4-4 心をもやす   ( 13 )

     「 我( が ) 」についての、質問がよくございます。

   苦しみ・悲しみの根源である、「 我 」が何故、あるのだろうか?
   この疑問の答えは、簡単・明瞭です。

   「 我 」が最初から無いような、植物・鉱物のほうが、
   よい・えらい・のではないだろうか? とも。

   そうです。 
   植物・鉱物のほうが、人間より、
   よい・りっぱ・しあわせ・かもしれない。( 笑 )( 笑えない )。

   最初の答えは、
   <   「 我 」が無い、喜びを、味会う、ため。  >
   <   「 無我 」の、「 歓喜 」を 「 自覚 」し、
        この「 命 」・
        この「 心 」にたいして、
        根源から、「 感謝 」 「 祝福 」できるように、
        なるために、
        あえて、「 我 」は存在している。  
             「 我 」は形成された。   >

    <  だから、「 我 」が、強く・大きい人間ほど、
        「 我 」が無いという、
        「 無我 」の、気持ち・心境・気分・経験
                 体験・味合い・よろこび・
                 大変革・大革命( 笑 )・
                 大歓喜・バンザイ感は、
                 より、より、とても、
                 大きい。 巨大である。
        と 同時に、真の( やすらぎ )( やさしさ )があふれる。
                
      「  地球を 超えた。 」と言った人もいます。
         ( 笑 )( 笑えない )( 大笑い )
   また、すこし小さく、「  天地 と 一体  」 「  あなた と  一つ  」とも  >。
    ・すばらしい・あこがれる・すこしでも、このように、なりたい、ものでございます。

                  つづく  ( 無我のために、どうしたら、よいのだろうか )
      
      駄弁です、心もやしながら。   残月    合掌 ( 奉刻 200 )
                 
              

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