4-1 心をもやす  ( 12 )

        カナシサと   クルシミゆえに   花 シラズ
      
        カナシけど   クルシミあれど   花を シレ

        カナシミと    クルシミのまま   花を モテ。

      「  人はみな   カナシ・クルシと   生きれども
           花を みつけて   花を そだてよ       」

       4月になりました。
      やっと、春らしくなっきました。
      うれしい気持ちです。
      ありがたい今で、ございます。

        でも、小生は 僧侶ゆえに
      いつも  カナシミ と  クルシミに
      ふれていて、いるような気がいたします。
        それゆえに、上のような、駄句・駄歌が
      頭の中に 浮かんでくるのでしょうか。

        失礼いたしました。
        (恥 しらずです) ( 笑 )( いつもじゃないか )( 笑 )

         
        いい事あれど、わるい事あれど、
      極端に、うれしがっても、かなしがっても  いけませんね。
  あの聖徳太子様ですら、世のため・人のためと、ガンバリながらも、
  次のような言葉を、残されています。

   <  世間 虚仮(せけん こけ)   唯仏 是真(ゆいぶつ ぜしん)  >

                「 虚仮 」とは ?
                「 仏 」とは ?

      駄弁です、恥しらずです。     残月     合掌

      

コメント

タイトルとURLをコピーしました