2013-04

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4-30 なかま < 5 >   大阪にて、感じる・

    駅の構内のみの、見聞ですが、 ( なんと、すごい世界だなー )と、痛感いたしました。 自然中心の生活から見ると、まさに、( 人間の< 知恵と技術 >の < かたまり >だなー、10万年の人類の営為の、 < 精華 ・成果 >なのだろう...
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4-29     なかま < 4 > 関西 五島人会

    昨日は、私事ながら、「 なかま < 3 > 」のつもりでした。  本日も、個人的すぎますが、「 なかま < 4 > 」とさせていただきます。(笑)   ( なかま )がいれば、いい・悪いと、いうことではございません。 世の中、いい(...
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4-28 角倉 了以 翁・・400年忌にむけて

    角倉 了以 ( すみのくら  りょうい )翁のお亡くなりになられて、399年目・400年忌が、間近にせまって、まいりました。   日ごろの怠慢のせいか、まだまだ、なすべき基本的な事が多く残っていて、気が抜けません。 ( 笑 )   ...
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4-27 仲間( なかま )  < 2 >

    おはようございます。 今朝は、3時に目が覚めたので、メールの返信を、いたしました。ひと月後の返信では、( なかま )でなくなりますか? (笑) どうぞ、このような小生で、よろしければ、メールお待ちいたしています。( 問い合わせ )は...
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4-26 仲間( なかま )  < 1 >

     我・我・我・我・我・・・・・・・・の世界において、   仲間(なかま)ほど、ありがたいものは、ございません。  ( 自分 )でないけれども、( 自分 )のようでもある、  しかし、( 自分 )でない。 しかし、( 自分 )である。...
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4-25 我について ( 15 )   執着・喪失 2

     ありがたい事に、 もうしわけない事に、  小生は、<  喪失  >を、あまり体験していないように存じます。  戦後生まれ、高度成長期に育ち、日本社会は平和を、謳歌していました。    でも、やはり苦悩・矛盾も多く、  昭和30年前...
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4-24 我について ( 14 )  執着と喪失

     執着( しゅうちゃく )こそ、< 我 >なのでしょう。  強く・大きい< 我 >ほど、< 苦しみ・悲しみ >は多いことでしょう。  でも、強く・大きい< 我 >ほど、< 無我 >の喜びは大きい。  歴史上、また、身近にいらっしゃる...
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4-23 我について ( 13 )

   午後12時55分です。 パソコンの先生・bruce兄さまの指導下、今朝の反省をいたしております。 きちんと、保存しながら、記述していないから、このような事が発生するとのことで、ございます。  200数回のブログで、初めてという事が、稀...
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4-23 我について  ( 12 )

   すみません、90分の文章がきえました。 どうしよう。   今日は、はじめての失敗かも。   反省     残月    合掌 
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4-22 我について  ( 11 )

     嵐山・渡月橋は、新緑をもとめて、人がいっぱいです。  でも、風がとても強くて、まだまだ、寒い日々です。   福島の知人から、桜が満開とのお便りがございました。  ありがとうございました。   < 東日本大震災 >そして一連の事故に...
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4-21 我について  ( 10 )

   友人( 名古屋 )からのメイルです。   「 私、0000 の 心を、 かくも小さく、   まさに、囚( しゅう )の、漢字のように、   私を、小さく押し込め、   不自由にし、拘束( こうそく )し、   長年過ぎて、 疲労困憊・...
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4-20 我について  ( 9 )

     昨日の駄歌          「  目の前の  コロッケ一つ  おどろきて              口にはいりて  われを わすれる   」        まさに、           <  コロッケ・我    一如  >の世界...
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4-19 差し入れ  

       < 我 >について、       < 死 >について、     < 梵我  一如 >について    私たち人間の、目的・意味・役割・   わたしたちの、( しあわせ・よろこび・たのしみ )について、  毎日を、どのように、過ご...
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4-18 今年、5月の法要について。

    昨日に、つづき ます。 「 寺院が建立される場合 」   ・ 開山( かいさん ) 山を開き、道場をつくる僧侶 、   ・ 開基( かいき )  経済的支援してくださる人物が、存在いたします。      ・  建立( こんりゅう )...
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4-17 お詫び  ・ 御案内の< ハガキ >の訂正

    嵐山 大悲閣  千光寺から  < 千光寺 開創 750年 ・ 中興開基 角倉 了以 400年忌 法要 >  のご案内を、現在出させていただいている最中です。      <  御参加は、御自由です >     ところが、誠に、恥ずかし...
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4-16 昨日の大悲閣

      新緑が美しく、   山には、色々な< みどり >に、あふれています。   なんという、美しさでしょうか。      中東・アフリカの砂漠は、どうなのでしょうか?   そうでした、< オアシス >があるんでした。   そこだけは、...
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4-15 我について ( 8 )  ・死とは?<2>

      ・ 無我が  死なのか?      ・ 没我が  死なのか?      ・ 滅我が  死なのか?      ・ 超我が  死なのか?      ・ 大我が  死なのか?      ・ 真我が  死なのか?    色々な言葉があり...
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4-14 我について  ( 7 )  死とは?

      昨日、   あらゆる存在には、役割があるのではないか。   序列・価値・いいわるい・美醜・強弱・損得をこえて。      学校は、学ぶ人が、いるかぎり存在する。           子供たちが、いるかぎり存在する。(必要)   ...
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4-13 我について ( 6 ) 千光寺の<我>2

    あらゆる存在には、役割があるかもしれません。  ある修行で< 役に立たぬものを、探して来い  >というのが  ございます。  はたして、あるのでしょうか?    頭を使い、心を使い、五感を使い、さがしてみる。  ゴミの問題では、あり...
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4-12 我について  ( 5 )  千光寺の<我>

       昨日は、滋賀県の大津の方々が参詣してくださいました。    ありがとうございました。 琵琶湖があり、美しいところからでした。  客殿が改修されたと知りましたし、< 法話 >してとのことでした。     400年前に、角倉 了以...
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4-11 若葉の美しさよ

    なんという、美しさなのでしょう  桜がおわった山寺の、新緑の世界。  なんという、素晴らしき事でしょうか。    本当ですよ。  心から、美しいと存じます。    きっと、皆さま方のお近くも、  美しい事と存じます。 「  ありがた...
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4-10 我について   ( 4 ) ・ 梵 ぼん

     < 我 >の色々         ・  小我         ・  大我         ・  無我         ・  超我         ・  真我  <  「 生かされて 」 「 生かして 」 「 生きぬく 」 わたし。...
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4-9 我について  ( 3 )

     かわいい< 我 >と、表現いたしましたら、  「 ちいっとも、可愛くない 」と、叱られました。 ( 笑 )      私たちは、< 我 >をもてあます事も、あります。  < 我 >は、自分だけが、作ったわけではございません。   ...
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4-8 我について  ( 2 )  ・ 花まつり

     4月8日は、釈尊の誕生日です。   仏教界では、< 誕生会 >< 灌仏会( かんぶつえ ) >   年中行事として、< 花まつり >でございます。      おめでとうございます。      ありがとうございます。      おか...
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4-7 我について  ( 1 )

     < 我 >に、ついて、色々な言葉がございます。   ・  小我 ( 小さな 我 )   ・  大我 ( 大きな 我 )      ・  無我 ( 我が 無い )   ・  超我 ( 我を 超える )           < 我 >...
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4-6 心をもやす   ( 15 )

   < さくら >のお知らせ・・           今日・明日の 「 春の嵐 」で、         山寺の「 さくら花 」は、舞いさってしまいそうです。           北の< さくら >は、これからなのですね。         ...
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4-5 心をもやす  ( 14 )

     < さくら >のお知らせ  ・・・   2・3日前の、悪天候で、                    だいぶ花弁( はなびら )が、舞っています。                            山桜は、もう残り三分の一く...
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4-4 心をもやす   ( 13 )

     「 我( が ) 」についての、質問がよくございます。   苦しみ・悲しみの根源である、「 我 」が何故、あるのだろうか?   この疑問の答えは、簡単・明瞭です。   「 我 」が最初から無いような、植物・鉱物のほうが、   よい...
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4-3 平成3年 (1991)  4月3日

     22年前の、この日、   私は、< 僧堂(そうどう) >という、   仏教の中、禅宗の一派である< 臨済宗 (りんざい) >の、   道場へ入門いたしました。     もう34歳になっていました。   10代後半からいだいていた、...
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4-2 聖 フランシスコ

     ローマ法王が、決まりましたね。  イタリア・アッシジの< 聖 フランシスコ >と同じ名前です。     先日、新法王の( 洗足式 せんそく )の事が  新聞に、掲載されておりました。     いつもは、( 教会 )での儀式だそうで...