3-29 心をもやす   ( 9 )

  大悲閣の さくら・・・・金髪の  美女の微笑(びしょう)に
                      頬(ほほ)そめる
                        谷間の枝垂れ
                           風に ただよう

    「 人類の理想 ( 終点 ) 」
    「 人間の目的 」
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    「 私の 原点 」

       この< 原点 >と< 終点 >の間が、
       問題でございます。
       「  原点も終点も、  みんな知っている。 
          あたりまえの事じゃないか。  」
       「  でも、私たちは、できない、なかなか できない
          まさに、< わかって いるけど できない >じゃないか 」
       「  そこで、どのように、したらよいので しょうか  」
       「  気合だ  根性だ  一喝(かつ)だ  」( 笑 )
       「  やさしさだ  愛だ  慈悲心だ 」 ( 困難 )
       「  希望をもちたい  自分をささえる< 希望 >です 
          すると、よい忍耐ができます。  ガマン・屈折でなく。 」
       「  < 希望 >とは?  涙と汗と血の< 現在 >において。 」

 「 絶望・虚無・刹那・快楽・拝金・自暴自棄・自己不信・自己嫌悪・他者否定
ぜつぼう・きょむ・せつな・かいらく・じぼうじき・じこふしん・じこけんお・たしゃひてい 」
 の < 落とし穴 >に、  落ちないように、また、落ちても、( 笑 ) 
   はい上がれるように、 なりたいもので ございます。
      そのためには、何が必要なのか・何が不足しているのでしょうか?

   
       つづきます。     ( ここは、重要です )
                    ( 試験に出ます )( 大笑 )

  ( なるほど、私たちは、人生の試験中なのかもしれません。
     合格できないと、何度でも、試験がありますよと、
     いわれそうです。  事実、そのような< 思想 >がございます。
   「 早く、100点とって、後は、昼寝だ。 
     アホいうな、 後は、世のため、人のため、
     つかれるな・・・・でも、この まんじゅう ・いただいたチョコクッキー  おいしいな  」

     駄弁です、心もやしながら。     残月      合掌

    
                       

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