3-28 心をもやす  ( 8 )

      < 心をもやす >と< 運 >がよくなる。
      < もやす >とは、< いま・ここ >に生きる。

      < 過去 >に、しばられない。
      < 未来 >に、しばられない。
      < 他者 >に、しばられない。
      そのためには、どうしたら、いいのだろうか?

      < 真理 >に、したがえば、よい。
      < 真理 >とは、何か?
      < 自分中心を、やめる >こと。
      < 愛情 >に、生きること。
      < 慈悲 >に、生きること。
      < やさしく >< あたたかく >
      あらゆる存在( もの・こと・ひと・できごと )と、

      ふれあい・かたりあい・たすけあい・
      まなびあい・はげましあい・ささえあい・
      わびあい・ゆるしあい・みとめあい・
      たい、ものでございます。

     「 人類の理想 」「 人間の目的 」です。
     「 幸福の実感 」です。
     ( なんと、 あおくさい のでしょう )( 笑 )( 笑えない )
      今こそ、「 理想 」「 目的 」をみつめ、
      そして、 「 わたしの原点 」に立ちたいものでございます。

     < 自分中心を、やめる >のは、むずかしい。
     安易に走ってはなりません。 世の中・世間・社会・組織・・・・むずかしい
     困難です。 でも、にげれません。 やりとげなければ、なりません。   
       やさしく・つよく・たくましく・そして、美しく生きるために。  つづく

 駄弁です、美しく生きるために。(笑)    残月   大合掌 < 奉刻 193 >

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