3-27  心をもやす  ( 7 )

    個人的な事柄です
  昭和57年の3月27日に、
 嵐山 大悲閣 千光寺に、はじめて来ました。

  もう、30年も前になります。
  今年で、31年目になります。
  学生時代の< 受付のアルバイト >でした。
  その当時は、
  秋・紅葉と 春・桜の時期のみ< 寺院を公開 >してました。

  学生寮に住んでいました。
  今の大悲閣みたいに、電話がなかなか通じず、
  お話できて、「 来てください 」と おっしゃられた時の、
  喜びは、今でも覚えています。 
  男子寮の汚れた食堂で、( とびあがる )ような
  うれしさでした。  今、考えると、不思議な気がいたします。
   < 何故、私は、あのように歓喜していたのか >

  そして、11年後に、住職にさせていただきました。
  「 あなたが  つがないと  廃寺になる 」と。

   後継希望者・縁者の方々・諸宗派・新興宗教・不動産業・・
   色々の人々が、90歳をこえた老和尚を囲んでいました。
   皆さまの、御想像のような、ありさまです。

  「 四海 仁轟 和尚さま、
    ありがとうございました。 」

  天下万民のため、
  森羅萬象のため、
  三界万霊のため、  観音堂( 嵐山 大悲閣 )を再建します。

     < おしょうさま どうか  おみまもり  ください  >
     < おばさん  こころ  もやします。 
            「  あんた  できるのか  」(笑)  >

    駄弁ながら、誓願です。     残月     合掌

   

  

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