3-25 心をもやす  ( 5 )

   1 心をつかむ ・・・・空の色  青か白かと  定まれど
                   わが心には   色はあるらん

   2 心をあらう ・・・・ 風呂の中   一日の汗  流さんと
                   水をおがみて   顔まで つかる

   3 心をみがく ・・・・ 赤ちゃんや  うぶなる心   尊かり
                   初心 <清新>  わするべからず

       以前、ス―ダラ節という歌が、あったようなきがします。
     「  わかっちゃいるけど   やめられない  スースー・・・ 」
     この歌詞を見て、<  こんなの  うたえない  >と思ったそうです。
     父親に相談したそうです。
     僧侶であり、また、反戦の言動で、よく逮捕されてたような、
     おもしろく・気骨ある人だったそうです。
       歌詞を、一見するなり、
      <  これぞ  親鸞( しんらん )上人の  み教えである
            やれ  おもいきって  うたい おどれ   >

        なんと、いうことでしょう。
        すばらしい。
        親子が?
        父が?   子が?
        親鸞さまが?

         ・親鸞( しんらん )・・・・法然( ほうねん )上人さまの弟子。
      師匠に、だまされてもいい と覚悟した男。 女性を大切にした僧。
    阿弥陀仏( あみだぶつ )に、心身・生死・好悪(こうお)・快不快を 投げ込んだ。
  無限の光明( こうみょう )・不二( 2でない・わかれない・一つなり )に きづいた。
なむあみだぶつ 帰命尽十方無礙光如来 。帰命( 南無・帰依のこと )礙(げ・おじゃま)<笑>。

        駄弁です、ナムアミダブツ。     残月    合掌

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