3-24 心をもやす  ( 4 )

    嵐山の桜・・・・・・・橋の上  多くの人が   歩けども
                  蕾はかたし  山さくら花

    ( つらい・いや・きらい )な事を、
  すすんで、できれば、< 新しい道 >が、発見されるかもしれません。

    この( すすんで  できる )事が、むずかしいですね。
  そのために、色々な< 修業・修業 >が、あるような気がします。
  以前、< 冥想 >体験者が、
     「  足が  痛くて  痛くて   ただ  痛くて  」
     「  いい体験です  」
   そのように、申しましたのは、
   いつでも、( 足をくずせば )痛みから、解放できるのに、
   あえて、足を組んで、( 痛みを あじあって いる )からで あります。
   規則かもしれませんが、( 自分の意志 )でしょうから。
  ( いやな事を、自分の意志でする )ここが、いい。

   強制・命令・管理・支配からする
  ( いやな事 )は、恐怖です。
  世の中・日本社会・世界中に、まだまだ、満ちているいるのでしょうが・・・。

   さて、今は、足の話でした。( 笑 )
   拙僧は、( 足の痛み )は3分でも、いいとおもいます。  3分から。
   どのていど、< いたみ >に耐えることが、できるか。
   おもしろい事でも、ございます。  挑戦です。  ( 心もやす )です。
   ( 片足だけを、組む )という< はんか >でも、いいのです。

    たとえば、ある苦行に、 「 寒い冬に、水をかぶる 」がございます。
    愚僧は、浴室以外では、経験ありませんが(笑)、きっと 
       気合・( 心もやす )・我をすてる・仏と一つ・・・・・・・

     駄弁です、強く生きるために。    残月     合掌

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