3-23 心をもやす  ( 3 )

  いい コメントがございました。
 「  今  あなたが  苦労しているのは、 御先祖のなした事に
     対する報(むく)いである。  罪(つみ)を消すために、
     祈祷しますので、00000円必要です     」
   と、いうことが、この日本社会でよくある、との事です。

   寺院・神社の設立は、
  < 霊魂 >を、慰める・鎮める目的の場合が、多いですね。
  あからさまに、< うらみ >を< けす・いやす >としてます。

     私たちは、日常生活において、
    行住坐臥(  きょうじゅう ざが )
    一挙手( いち きょしゅ )
    一投足( いち とうそく )
    一言半句( いちごん はんく )
    だれが、
    < 主人公( しゅじんこう ) >なのか?

     飲み・食い・眠り・歩く・坐る・立つ
     語る・考える( いい・わるい )
     感じる( かい・ふかい )ている
    < 私 ( わたし ) >
    < 自分 ( じぶん ) >なのか?

     ・< 主人 >は、動物的本能か?
               自由意志か?
               宿命か?
               先祖の善業・悪業か?
               親・先生の言葉・命令か?
               3日前の私か?
               昨日の自分か?     
               今・ここの < 心 >か?     つづく

    駄弁です、強く生きるために。   残月      合掌

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