3-20 御彼岸(春分の日)

     昨日・3?19・宿命に勝つ ( 15 )でした。 間違いました。
     ( 16 )と書いてしまいました。  申し訳ございません。

     < 宿命に勝つ >は、昨日で終え、
     < 心を もやす >を、始めるつもりでした。(笑)
      
     本日は、彼岸法要( ひがん ほうよう )の日です。
     嵐山・千光寺ではなく、京都の市中の寺院です。
     檀家さんが、いらっしゃる小さなお寺です。

     昨年の千光寺の大工事の間、閉門中、無収入の時、
     この寺院のお仕事で、助けていただきました。
     ありがたい事でございます。

     不思議な事で、ございます。
     この寺院の墓地に、なんと、したことか、
     角倉 了以 翁の 子孫といわれる御方の
     墓石が、ございました。御子孫も、いらっしゃいます。
     なんという事でしょうか。
     < 驚愕  きょうがく >です、< 不可思議 >です。

     愚僧が、この寺院を手伝うきっかけは、なんという事でしょう。
     了以・素庵 父子と深い関係がございました、
     江戸初期の京都所司代の、御子孫によります。
     その当人は、自覚してなかったと存じますが、
     < なんという おみちびき だろう >< おはからい だろうか >
     天地・神仏のみならず、
     御先祖様・みなさま方のみならず、
     < なんと、了以翁にも、お守りしていただいている >
     ありがたい、もったいない事でがざいます。
     < 心を  もやします >< 命を  もやします >。

        駄弁ですが、感謝をこめて。   残月    合掌
     

     

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