3-12 宿命に勝つ (8)

     嵐山・・・     白梅の  一輪咲きて  春なのか
                  野鳥と遊ぶ   冬の山カラス

 昨日、渡月橋の北の< 亀山 >と南の< 嵐山 >に登りました。
< 嵐山 >の大悲閣と、< 亀山 >の公園に、
角倉 了以翁の 御像がございます。
< 嵐山 >は< 木像 >で、< 亀山 >は< 銅像 >です。

 了以翁の業績を、讃えて、( 安置 )( 建立 )されてます。
< 忘れてはならない >< 忘れたくない >という多くの人々の
思いが結実されたので、ございましょう。
 
  当然ながら、了以翁と共に、御仕事をなさられた方々は、数え切れない
ほど多くの、様々な人々だったことでしょう。  京都人・日本人のみならず
朝鮮・中国・安南( ベトナム )・オランダ・インドネシア・・・・・・・国際的人間
関係が、広がっています。

  御血族の方々のみならず、
私たちも、自分自身を、京都・日本が生み・東洋が育んだ
< 角倉 了以翁 >の< 子孫 >< 後継者 >と考えて、
この、困難な現代世界・東洋・日本・( 自分の今の立場 )を、
< 強く >そして< やさしく >、生きぬこうではありませんか。

  翁も、御病気に、悩まれたそうです。
 「  せきが  止まらない  こまった  」
 「  頭が 重い    気が滅入る  こまった 」と。

   ・亀山公園、銅像前で、ラジオの中継がございました。
   ・H・23・10月30日のように、拙僧、足がつりました。(笑)

      御報告       残月       合掌
                

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