3-11 宿命に勝つ (7)・ 川を開くこと

   角倉 了以 ( すみのくら  りょうい )が、
  江戸初期に、大きい工事をして、つまり、
  川の中にある、大きな石・岩を、取り除いた。
   何のために。
  船を、通行させるために。
   何故?
  物 ( 生活のため物 )を、必要な人のもとへ。
   なぜ、船なのか?
  昔から、山道で、人・馬で運んでいた。
  量が少ない、時間がかかる、労働がつらい。
   便利になった。
   人々は、喜んだ。

   今までの仕事が、無くなった人々もいた。
   了以 翁( おきな 尊敬して言う )は、
   きっと、新しい仕事を紹介したことでしょう。

     ・昨日は、< 保津川 ほずかわ >の祝祭< 川開き >でした。
     京都・嵐山・大悲閣・千光寺は、了以翁が、建立(こんりゅう)しましたので、
     お祝いに行って参りました。  暴風のため、乗船できませんでした。 残念。
        < 寒い暴風の中で、坐禅して、止めてくれ >と言われました(笑)
        < はずかしながら  拙僧  未熟です >(笑)

  ・  京都の< 宿命 >(自然の地形)を変えた・< 宿命 >に勝つた。
  ・  3月8日(ブログ)  了以翁は、川と一つになったからできた。
                 一息に、エイと 飲んだのだ。
  ・  < 愛 >と、愛をささえる( 知恵 )と( 勇気 )と(労働<行為>)に
        よる、すばらしい仕事です。  
  ・   私たちも・共に・何歳であろうと、<自分中心>を離れたいものでございます。

     駄弁です、強く生きるために。   残月       合掌 
   

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