3-8 宿命に勝つ  (4)

         ゴーン・ゴン  谷間に響く  梵音(ぼんのん)や
        鐘か撞木(しゅもく)か  仏(ほとけ)か我(われ)か
                       ( ・H 24・11・22 参考 )

  
   < 思い込み >< 決め込み >無く、
  自由に、柔軟に、物事人と接っし交流したいものでございます。
  < 幸福 >な状態の、一つの表現だと存じます。

    昔・昔、ある王様のようなお方が、僧侶に尋ねました、
      「 あらゆる事に かかわり ながらも、
       あらゆる事に ふりまわされない 自分がほしい。
       そういう自分になりたい。 どうしたら  よいのか? 」
             ( どなたも  願う事です。 人であるかぎり )

      二人の前には、大きな川が流れていました。

     僧侶は こう御答しました、
       「 あそこに 流れている川を  一息に
        お飲みになられましたら  お答えいたしましょう 」
             ( 解答を 逃げては いない )
             ( 王様は 気付いたかもしれない )

      しかしながら、
     < 思い込み >< 決め込み >が、重要な場合があるような
      気がいたします。  あくまで、強く・正しく・純粋に・・・・・
     < 生きるために・生き続けるために・生きのびるために >。

        さて、< 人生の意味・目的とは? >
            < 人生は 1回だけなのか? >つづく

     駄弁です、強く生きぬくために。   残月   合掌 

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