3-1 自分のため   金銭のため

   春ちかしーーー  春光や  北へとむかえ   いち早く
              500センチの 雪は  水ぞや

   < 自分のために  生きる >
   < 金銭のために  生きる >
 毎日の生活が、順調に過ごせたら、問題はないでしょう。
 < 自分 >の とらえ方、考え方、
 < 金銭 >の とらえ方、考え方、に無理がないのでしょう。
 日々の生活・御仕事を、していて、不安も疑問もないのでしょう。

   ただ、< 自分 >を、毎日、少しずつ、
 「 広く・大きく・そして 深く 」  成長していけたら、いいですね。
   ただ、< 金銭 >を、毎日、少しずつ、
 「 広く・大きく・そして 深く 」  成長していけたら、いいですね。

  すると、自然に< 世のため  人のため >になるのでしょう。
  人間、本来、< 自分 >ためには 生きれは しない。
  < ちから >が出ない。

  「 広く・大きく・そして 深い 」もののために、
  「 広く・大きく・そして 深い 」自分を、つくり、
  希望に燃え、 志( こころざし )をふるいたたせ、
  小さきを守り、弱さを助け、さびしさにに寄り添い、、、
  生き続けたいと存じます。

        草取りしても・ お皿洗うも・ おしめを替えるも
     < 自分・金銭・世・人・・天下のため(笑)・・・>
     < 神・仏さまのため >     つづく
   

         駄弁です     残月     合掌

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