2-25 理想の心境  (2)

      故郷にて・・・・・・海と山  空気までもが  美しや
                  心にしみいる  老母の笑顔

      理想の心境 (1)  「 自分以外、皆、師である 」

    理想の心境 (2)は、
 非常に、むずかしい、人生の最後の< 心境 >です。 
 どなたも、だれも、わたしも、あなたも、その様には、< 思う事 >はできないと、
感じますが、記述してみたいと存じます。

   以前、20年以上前に、書店で取り寄せてもらった、アメリカ・インデアンの
長老の詩集です。  ご存知の方々も、多くいらっしゃる事と察せられます。
書名そのものが、( 理想の心境 )と、私は感じます。 私、できるかな? (笑)

   誤解を、招きやすいかもしれない。 実際には、アメリカで( 悪用 )
された事がありました。  ( 完全な誤解・曲解による、事件でしたが。 )

   愚僧は、やはり、記述できない。
ただ、(  笑って、死を、受け入れる  )という事です。
そのように、できるように、日々、< こころ と からだ >を、まさに、
鍛えて(きたえて)いかなくては、ならないなーーと存じます。

  このことは、< 自分以外に求めるのでなく、自分に求める事 >が、
  絶対の条件・前提です。 < 他者に求めては、ならない >。
 
    鍛えるとは< 鉄を、火で熱くし、打ったり、冷やしたり
  して、強くする事。  これを、繰り返す。 >ようなことですね。
  むずかしそうです。  でも、少しずつ、くりかえしたく存知ます。
  よりよき人生のために。  強い< こころ と からだ >のために。

      駄弁です( 京都から )    残月    合掌

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