2-23 涅槃会 <9>   その絵図より

    春のたより・・・・・・   ほのかなる  春の気配の  川柳(かわやなぎ)
                  風のたわむれ   しばし待つなり   (笑)

  釈尊が亡くなり、弟子の一人が泣き伏しています。  おそらく、いつも、どこでも、
いっしょに行動・御生活をしていた、アナン尊者だと、察せられます。
 従弟でもございます。

 御弟子の中で、一番多く < 説教 >を聞いていたと言われています。
後日、< 御説教 >を整理していく時に、たいへん御活躍なさられました。 なにせ、
一番御側で、拝聴していたのですから。(笑)

 また、< 経典 >( 説教集 )( 漢訳・中国語 )が、ほとんど、
「 如是 我聞 」 「 にょぜ がもん 」
「 われ かくのごとく きけり 」 「 私は このように うけたまわった 」で、
はじまります。  この< 我 >は、まさに阿難尊者でございます。

 そういえば、皆さま御存知の< 般若心経 >の中の、「 舎利子 しゃりし 」は
シャーリプトラ尊者といわれる御弟子様です。  心経で説かれている、
「 般若( はんにゃ )の知恵 」を、一番理解していた方でございます。 
( 釈尊より御年長だった気がいたします。 )そういう事での、御登場です。

  物事人を< 区別する知恵 >だけでなく、< 同じとする知恵 >でもって、
慈悲深く、教団の長老として御生活( 求道・伝道 )をなさられたそうです。

    ・ 以上は、昨夜、準備いたしましたが、net に掲載
        できませんでした。 (笑)
        明日は、また、できないかもしれません。 ( あかんなー)

    ・ 阿難尊者  つづき ます。

    駄弁ですが、努力してます (笑)     残月     合掌 

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