2-22 涅槃会<8>  (思い込み)と 御念仏

    桜のおしらせ・・・・・・みぞれ舞う  みどりの川も  かわらずに
                 春へとむかい  今日も流るる   (笑)

    ある歴史作家が、おっしゃられていました、「 ある歴史的舞台へいきます。
 その場所に、実際に立つと、( 考えていた事・予想していた事・思い込んでいた事 )が、
ものの見事に、破壊されることがあります。  これは< 快感 >であります。 」と。

 ( 思い込む )動物が、人間の様な気がいたします。 
でも、自分を縛ったり、自分以外を縛ったりして、苦しむような( 思い込み )は、
なるべく持たないほうが、いいように思えます。 でも、持ってしまいます。( 笑 )

  ある作家ではございませんが、( 思い込みを こわす < 快感 > )を、
どなたも、御存知・御体験なさられると、察せられます。 小さくても、少なくても。

 < 意外と・・・ >< 驚き >< 感動 >< 感銘 >< 感激 >・・・・・・・などは、
このことを、表現しているのかもしれません。

 ( 思い込み )・ 物事たいする( 決め込み )が、多くまた強いと、< 感動 >体験は、
少なくなりがちです。  楽しくない。 生きていて< おもしろくない >。
  これは大変だ。( 笑 )  のりこえられます。 御いっしょに。 お若くなれます(笑)

  自分以外の何かに、 
( 思い込み )をもたされ、( 決め込み )をもたされる事も多い、
ここで、「 負けては ならない 」 「 くじけては なるまい 」 「 しっかりせよ 」
「 世間に まけるな 」 「 浮世に 流されるな 」 で、ございます。

    涅槃図の中の弟子について・念仏についての(つもり)が、(思い込み)が
  こわれました。 快感? (笑)  失礼いたしました。  つづく

         駄弁です       残月        合掌

 

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