2-21 涅槃会 <7>  (思い込み)からの自由

    桜のおしらせ・・・・・・・・寒風に 色も香もなき 花なれど 静かに咲ける
                  亀嵐の山寺    (亀山に対面してる、嵐山の寺)

  
   < 私 >は、( 000人である )・( 男性・女性である )
            ( 体重は00キログラム)・( 身長00センチ )
            ( 出身は00県です )・( 父母は0000です )
            ( 学校は0000です )・( 職業は0000です )
            ( 友人は0000です )・( 彼氏・彼女は000です )
            ( 家族は000です )・( 収入は000です )
            ( 借金は000です )・( 財産は000です )
            ( 持病は0000です )・( 傷は000にある )
            ・・・・・・・・・         ・・・・・・・・・・
            色々な事項・事実はありますが、( これらの事 )を
            < 私 >と( 思いこむ )必要はない。

            でも、( 思い込まされてしまう )。
            他に、< 人に・友に・知人に・先生に・社会に・国に・時代に・・>
            そして、自由に動けなくなり、ぜんぜん楽しくなく なりがちです。

            すると、昨日の< 理想の心境 >のような、内面的な目的・希望・
            こころざし( 志 )が、とてもとても、大切になります。

            あらゆる事項・条件に、関係なく、
            < 自分と自分以外を、少しでも、よくしたい >という
            < 善念・仏心・真心・神意・・・・・・・・>のみが、
            本来、< 私 >を支えるもの と考えられます。

            あらゆる事項・条件を、受け入れつつ、
           ( 思い込み ながら  思い込まない )(笑)、 ためには、
            こころざし・心のめざす事柄が、最重要です。 何歳のお方も。

                 駄弁です      残月     合掌
            

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