2-13 冥想について  <9>・心の余裕

 ( 冥想について )において、<2>の一つ前です、
ある人の体験談を、記述させていただきました。 「 足が 痛くて  痛くて 痛くて 」
「 とても、つらかった 」 「 10日間でした 」と。「 いい体験を、してきましたね」(私)。

 私たちは、身体・肉体的に、( つらい事 )を体験することが、少なくなってきています。
( つらい事 )を少しでも、減らそうと努力するのが、人間の( 意欲・知恵・文明・・・)ですから、当然かもしれません。  現代日本人は、たいがい、昔・昔から考えたならば、王様・貴族の生活です。
 人類・10万年の生活の積み重なり上にあり、人間5000年の歴史の成果の賜物です。

   < 賜物・たまもの >を、< 賜物 >と思えない私たちは、古今東西・同じように、堕落し・虚栄・争いに明け暮れる、楽しくそして、悲しい日々となる事でしょう。

    < 高慢・傲慢・慢心 >・・・を、少しでも、減らすために、(思い めぐらしたい )
                      46億年前
                      10万年前
                      5000年前
                      2500年前
                      1000年前
                      500年前
                      100年前
                       50年前
                       30年前
                       10年前
                        3日前
                        1日前

    母親の御腹( おなか )の中では、この時間の流れを、追体験するという。
    そして、はじめて、< 人間 >になるという。  肉体的にである。
        精神的に<人間>になるには、どうしたら、いいのでしょうか?
  現代子の教育には、今、不十分ですね。  縄文人の生活から体験させてやりたいです。

      五千年の汗・涙・血・心・神・仏に感謝しつつ      嵐山  残月  大合掌

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