2-12 冥想について<8>

   京都の桜の開花予報は、3月25日くらいです。 まだまだ、寒いですね。
知人のお花屋さんからいただいた、山形の( けいおう桜 )が開花しています。
お花をみていると、なんだか嬉しくなってまいりました。 つらく感じる冬だけど、もう少しで終わりになりそう、と。  環境に左右される< わが心 >です。(笑)

  小さな< 心の揺れ・振れ・ブレ >は、楽しく感じないでしょうか?
< 変化・無常(むじょう) >を、味合い・楽しめるようになりたいものです。
そのためには、まさに< 心の余裕 >が、必要だと存じます。 
   小さな変化に、ビクビクしない、出来事・物事は、< 無常・無我 ( 変化する・自分の我も他人の我も無い >という想定内( そうていない・予想・許容範囲の内 )の事と。

  変化は全て、ただ 変化であり、そのことを、( ありがたく・おもしろく・ゆかい )に感じられたら、人間幸福であります。  しかし、ながら、自分にいい変化ばかりでは、ありません。
 つらい・悲しい・苦しい・せつない・嘆(なげき)かざるおえない事も、私たちの人生には、とても多いです。   この事に、耐えることができるのか?
  1000年に1度のこともある、100年に1度のこともあり、たまたま、様々な事柄に出会ってしまう。
  なんとした事であろうか?  どのように、考えたらいいのであろう?  どのようにして、耐えたら いいので あろうか?

  < 心の余裕 >を、広くする・ひろく ひろく ひろく する。
               深くする・もっと もっと ズートとふかくする。
             と、どうだろうか?

  < 心の余裕 >をつくるのが、<冥想 めいそう>ともいえます。
             どのように、なすのか?

          ・ ( 閑坐 )( 数息 )から
          ・ ( 知恩 )( 感謝 )から
          ・ <思いこみを  少なくする事 >から
                                     つづきます

    駄弁ですが、心をこめて         残月        合掌 

コメント

タイトルとURLをコピーしました