2-6  冥想について  <3>

  早く、< さくら だより >とか、ふるさと< 五島の自然と歴史とこれから >とか、< 嵐山の観光・観風 >についてとか、お伝えしたいのですが、またまた、固い内容になりますが、どうぞ、お付き合いぐださいませ。  < 観音像 >もつづいてます、終わっていない。(笑)

  近頃の寺院での法事は、椅子(いす)を使うことが多いです。 僧侶も、皆さま方もとても楽になりました。     「 足が 痛くない・しびれない 」、「 坐っているのが、つらくなくなった 」という御声が、よく耳にはいってまいります。   ( 友人の大寺院の法事を手伝いにいきますと、 膝(ひざ)を痛めてられる御夫人方が多いという事に、驚かされます。 )
  また同時に、「 御経の  ありがたみ も  少なくなったなーー 」というお声も伝わってきます。(笑)      おもしろいなー・ 不思議だなーと、拙僧と感じています。

  それ故に、< 御一緒に読経したしょう >とか、各法事の目的により<御経の意味>について説明させていただいたりしています。  坐禅も、「 いす でいいです。  腰を立て、脊すじを伸ばせばいいですよ、 あご を引き、半眼(はんがん)( 内側と外側を、半分づつ見る)( 目を 閉じて しまわないない事)です。  ゆっくりと 呼吸です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」とお話する事が、多くなりました。
これは、これで、いいと存知ます。  体験・実践する事が、まず第一です。

  しかしながら、先日の< 冥想  1  >のように、「 痛い 痛い  ただ  いたい だけでした 」という体験談を聞かせてもらうと、 こちらの・< 痛みを 味合う >という事も大切なことではないだろうか?と、感じています。
  この< いたみ >というのは・・・・・・・・・・明日に つづき   ます。

       こころ        ・一つ心
                  ・二つの心
                  ・三つの心
                  ・多心
                  ・乱心
                  ・無心

       駄弁です               残月          合掌

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