2-4 冥想( めいそう )について

 2日・土曜日、
 奈良県の友人が、御結婚なされ、奥様と御一緒に参詣してくださいました。その昔 美大の学生さんで、時々、遊びにきていました。 彼の描いた油絵が、寺の入り口の所にかかっています。 今回、大改修していただいた< 客殿 >を、心をこめて描いてくださっています。
  10年以上、外気に触れています。( もうしわけありません ) しかしながら、写真じゃない、すばらしさ・魅力を、静かに表現し伝え続けてくれています。 誠に、ありがとうがざいます。( ほこり・よごれなど、掃除します)

  若いカップルが参詣してくださいました。 托鉢用の(網代傘・あじろがさ)・(看板袋・かんばん ぶくろ)を手入れして日に当てながら、御朱印を作っている時でした。
  女の子が、いえ、その女性が「 なに、しているのですか?」と、見にきました。
サッパリして、すかっとしています。 「 どちらからですか 」 「 坐禅の帰りです 」と。
それも、「 10日間です 」と、おっしゃいます。 「 足が、痛くて 痛くて たいへんでした とても つらかった 」 よく、まあ、10日間も、また、(足の痛さ)もきちんと味合っているようでおそれいります。 腰も痛いです、と。
  京都の北部・兵庫との県境でしょうか?  インド・ミャンマー系の道場のようです。
以前から、そこへの、行きまたは帰りに、立ち寄ってくださる方々がいまして、よい道場のようだなーーと存じてました。
  
    < 何かを、思いこませるのでなく >
    < 坐ることを、中心に >
    < 食事を いただき >
    < なんせ  無料  もし、感じる事あれば、後日、喜捨(寄付) > すごい。

     彼女曰く 「足が、痛くて 痛くて 痛くて いたくて いたくて いたくて 」
           「 苦行でした 」(笑)
           「 ごはん とても とても おいしかったです 」

     いい体験です。
                         つづく

         御報告と 駄弁です        残月       合掌
     

コメント

タイトルとURLをコピーしました