2013-02

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2-28 世のため  人のため  観音さまのため

   嵐山 大悲閣からの 眺望を、< 絶景 >にもどしてくださったのは、長い間、社会を放浪していた方でした。   家族に、苦しみ、  仕事に、苦しみ、  他人に、苦しみ、  金銭に、苦しみ、  物事に、苦しみ、  病気に、苦しみ、  けがに...
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2-27 涅槃会 <11>  阿難尊者 2

     この事柄は、大切でございますので、   < 涅槃・ねはん・ニルバーナ・寂滅・大安心・大満足 >を   続けせて頂きたく存じます。     阿難さんは、釈尊に、おつかえしていました。   おそらく、毎日、御生活を共になさられた事でし...
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2-26 再考 ( 1?24・26  3冊の手帳 )

       1冊目ー社会人・学校人・家庭人・(集団・組織・共同体・・・・・・)       2冊目ー自分だけの世界・心の世界       3冊目ー永遠・無限・瞬間・超越・不二一如の世界・・・・・・       1 を支える 2冊目の世界 ...
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2-25 理想の心境  (2)

      故郷にて・・・・・・海と山  空気までもが  美しや                  心にしみいる  老母の笑顔      理想の心境 (1)  「 自分以外、皆、師である 」    理想の心境 (2)は、 非常に、むずかしい...
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2-24 涅槃会  <10>  阿難尊者

   キリスト教のイエス様の十大弟子のように、仏教のお釈迦様の、十大弟子も、同じく人類のよき先生方です。儒教の孔子様の御弟子方も、皆、立派で、かつ人間味に溢れていて、面白い方々ですね。 きっと、他の宗教もそうなのでしょう。  昔、修業道場に...
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2-23 涅槃会 <9>   その絵図より

    春のたより・・・・・・   ほのかなる  春の気配の  川柳(かわやなぎ)                  風のたわむれ   しばし待つなり   (笑)  釈尊が亡くなり、弟子の一人が泣き伏しています。  おそらく、いつも、どこで...
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大悲閣千光寺HP準備室よりのお知らせ

いつも大悲閣千光寺のhP、並びにブログをご覧頂きましてありがとうございます。先ほど住職から、来週の月曜日(2月25日)まで京都を離れるとの伝言がありました。出先より、ブログの執筆を試みたそうですが、残念ながらネット接続ができなかったと言う事...
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2-22 涅槃会<8>  (思い込み)と 御念仏

    桜のおしらせ・・・・・・みぞれ舞う  みどりの川も  かわらずに                 春へとむかい  今日も流るる   (笑)    ある歴史作家が、おっしゃられていました、「 ある歴史的舞台へいきます。 その場所に、実...
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2-21 涅槃会 <7>  (思い込み)からの自由

    桜のおしらせ・・・・・・・・寒風に 色も香もなき 花なれど 静かに咲ける                  亀嵐の山寺    (亀山に対面してる、嵐山の寺)     < 私 >は、( 000人である )・( 男性・女性である )  ...
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2-20 涅槃会 <6>  ( 思いこみ )と 我

   桜のおしらせ・・・・・・・・とにかく、まだ山は寒いです。                 しかし、梅のつぼみが、とても かわいい。   理想の< 心境 >の一つを、昨日の自分の文章を読み返して、思い出しました。 < 自分以外 >が多い...
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2-19 涅槃会 <5>  無我の喜び

    桜のおしらせ・・・・・・・寒風が、吹き荒れています。                  足のかかどの、ひびわれが、とても痛い(笑)。  どなたも、< 我の苦悩 >をご存知です。  どなたも、< 無我の喜び >をご存知です。  < 我...
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2-18 涅槃会(ねはん え) <4>  我の苦悩

    釈尊が亡くなった情景の< 絵図 >に、人間・弟子・動物・昆虫・人間界以外の何か・   また、あらゆる生物が、回りを取り囲んでいます。  何故なのでしょうか。    私たち生物は、生きるため・生存のために、< 我 >をもち、その維持・...
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2-17 涅槃会(ねはん え)  <3>

   楽しく人情あふれ笑いをさそう落語のようでもなく、厳密で歴史的に正確な大学の講義のようでもなく、<小生が、今、この世から、消える( 身体 )とした場合の、遺言みたいなもの>でございます。  駄弁・蛇足だと存じます。   人間に生まれ、育...
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2-16 涅槃会  <2>

   釈尊は、< 行い・おこない >が、一番大切である、といいました。  という< 言葉 >がございます。(笑)   ( 言葉使っているから )( 方便・ほうべん ですか)(笑)   私たち人間は、< 生まれ >< 育ち >< 顔・姿 ><...
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2-15 涅槃会( ゴータマ・シッダルタ の御命日 )

   昨日から、つづきます。 何故、釈尊の< 言葉 >が、すばらしいのでしょうか? 何故、< 言葉 >が、< 教え >として、受け入れられ、学ばれ、また、実践されてきたのであろうか? 何故、迷い・悩み・怒り・悲しみ・争い・うらみ・愛し合う・...
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2-14  春の気配 と 小さな祈り

  桜の木々を、眺めると、春の気配がいたします。 できの悪い生徒である愚僧の、パソコンの先生・ブルース兄様に相談いたしました。「  ホームぺ―ジに、この春、桜の写真とか、のせれないでしょうか?  」「  できますよ  」(兄)   「  こ...
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2-13 冥想について  <9>・心の余裕

 ( 冥想について )において、<2>の一つ前です、ある人の体験談を、記述させていただきました。 「 足が 痛くて  痛くて 痛くて 」「 とても、つらかった 」 「 10日間でした 」と。「 いい体験を、してきましたね」(私)。 私たちは...
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2-12 冥想について<8>

   京都の桜の開花予報は、3月25日くらいです。 まだまだ、寒いですね。知人のお花屋さんからいただいた、山形の( けいおう桜 )が開花しています。お花をみていると、なんだか嬉しくなってまいりました。 つらく感じる冬だけど、もう少しで終わり...
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2-11 昨日の<客殿>は、元旦なり。

  雪はございませんが、寒さが身にしむ朝でした。皆さま方の、御住みの町はいかがでしょうか?  日本も世界も広いですね。地球・世界の半分は、暖かな< 夏 >なのですよね。 とても広く感じます。 ・ 10時から、嵯峨・角倉町の稲荷神社の祭りに参...
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2-10 冥想について<7>・観音像

  寒い日々です。  いかが御過ごしでしょうか?今朝は、コメント・メールに、少しだけ(返信)いたしました。これから、メールの日時を作って、きちんと御返事できるようにしたいと思います。どうぞ、御感想・御意見・御文句(笑)を、御伝えてくださいま...
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2-9 冥想について <6>・観音像について

  昨日のつづき です。       ? なぜ  あのバスに のり       ? なぜ  あの男(彼)に ぶつかり       ? なぜ  私は文句をいい       ? なぜ  なぐられた のか  ?・?は、運命・宿命・因縁( 原因・結...
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2-8   冥想について   <5>

  一昨日、知人の家に行って参りました。  ここ20年ほど、精神的に苦悩している男です。 登校拒否も、家庭内暴力も、引きこもりを体験し、その克服のため、就職離職・放浪・浪費・新興宗教も、霊視・占い・まじない・祈祷・霊水・・・・・・・・、哲学...
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2-7 冥想について   <4>

  昨日の朝、京都は雨でした。 道場時代の冬の雨の日の、托鉢(たくはつ)・乞食(こつじき)を思い出します。 雪でなく、雪になりそうな雨が、とても冷たく感じられて、つらかった事が、頭に浮かんできます。 また、 このような日、隣町・亀岡での托鉢...
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2-6  冥想について  <3>

  早く、< さくら だより >とか、ふるさと< 五島の自然と歴史とこれから >とか、< 嵐山の観光・観風 >についてとか、お伝えしたいのですが、またまた、固い内容になりますが、どうぞ、お付き合いぐださいませ。  < 観音像 >もつづいてま...
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2-5 冥想について ( 2 )

  私たちの< こころ >とは、いったい、何なのでしょう?まさに、< あるようで、ない >< ないようで、ある >また < あるようで、ない >まさに、よくわからない世界のようです。  奈良で、正倉院展( 古代の宝物 )が、毎年開催されてい...
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2-4 冥想( めいそう )について

 2日・土曜日、 奈良県の友人が、御結婚なされ、奥様と御一緒に参詣してくださいました。その昔 美大の学生さんで、時々、遊びにきていました。 彼の描いた油絵が、寺の入り口の所にかかっています。 今回、大改修していただいた< 客殿 >を、心をこ...
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2-3 法話の会(第三回)

  第一回  11月5日  懺悔(ざんげ)・感謝・祈りなくしては、空(くう)になれない  第二回  12月2日  閑坐(かんざ)ゆっくりと坐って、全てから離れ、しばし忘れる  第三回   2月3日      客殿大改修工事( 三柴 元翁によ...
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2-2 千手観音像 <3>

  2月1日から、渡月橋の上で、日を決めてから托鉢(たくはつ)しようと存じます。1日からと覚悟をきめましたが、用事を思い出してしまい、取りやめました。(笑)  京都・北嵯峨は、400年ほど前まで、農業用水がとても不足して大変困ったそうです。...
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2-1 千手観音像<2>

  観音・かんのん・<音を観る>・(音を聴く)でない。  聞香・もんこう・<香りを聞く>・(香りをかぐ)でない。  刺激・反応という<感覚>だけの世界ではない。     <  おとを  みる  >     <  かおりを  きく  >   ...