1-18 葬儀について ?  ( ?は、2010・9・3 )

   弔 (とむらい)????私たちは、皆、死亡します。 時間がたつと、腐敗します。
                   現在は、<火葬>が一般的です。 仏教では<荼毘(だび)(パーリ語)>。
                   (とむらい)の漢字には( 弓 ゆみ )がついています。  その昔、私たちの
                   死体を、町はずれの野原に運び置き(野辺おくり)、御骨になるのを待った
                   時代もあるようです。 その折、野生動物が沢山いるので、( 弓 )で追った
                   そうです。
                      受業の師( 何人もの師匠がいます )が、いいました。 愚僧に。
                   < 骨を、拾う・拾われる の 関係だぞ >  < はい >
                   なるほど、根源的つながり である。  <でも、拾っていただくのは、申し
                   訳ないので、絶対、師より長生きしなくてはならない。(笑)>  どのように
                   なるのか、わからない。   自殺・他殺・事故死・病死・・・・・・・・・私たち
                   には、自分がどのような、< 死 >になるのか・をむかえるのか?
                   想像もできない。
                      その昔、自分の死体を、犬に捧げた僧侶もいます(日本)。そして、頭
                   だけ残ったので、手厚くお祀りしているそうです。< 御像 >あるそうな。
                   チベットの鳥による葬儀( 鳥葬 )の写真を忘れることがありません(子供
                   時代に読んだ本の中)。      つづく

     ・昨日、葬儀を厳修してまいりました(男性・57歳)        残月      合掌 

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