1-13 冬の風光  16

  < 人類の風光 >   昨日、なぜか、気分が重たい状態でした。  ある事に集中しなければいけないのに、できませんでした。 怠慢です。(笑)    どうしても、ある新聞の記事が気になって、頭の中からはなれません。  わたしが、今、何かできるわけでは、ないのに( ほんとうか?)、・・・・・・・・。

   10数年前ですか、アフリカのルワンダで、< 虐殺 >が生じました。 同じ国の中で、部族間の争いでした。  チラシとかラジオを使って、宣伝するのです、そしてある部族を悪く思いこませ攻撃させました。 なんと、驚きました。  私たち人類は、まだ、まだ、やっているのだ。 ひどい事です。
   それから、客殿にプリントを置くようにしました。 私たちにとって、(いい事・いい言葉)です。
( 言葉より 実践・実行だ )( 正しい事は、言い尽くされている、実践・実行だ )と思っていましたが、( 正しい事・正しい言葉 )は、どんどん発信しなくてはならないと、確信したからでした。   最初の頃は、皆さんのご反応が心配でしたが、意外と、お持ち帰りの方々が多く、嬉しく存じています。  プリントの補充が拙僧の、生きがいです。( うそです、笑ってください)(ちいさい・小さい)

   昨日は、インドでの出来事でした。  残念ながら、< 虐待・虐殺 >は世界中で無くなってなく、私たちの課題は山積みの状態であるとは知りながら、やはり、( 解決への覚悟ができていない )と思い知らされて、反省いたしました。  < 銃の乱射 >もひどいですが、インドの町では、気にくはない人に、<強い酸性液を、顔にかける>というのです。 被害女性の写真と言葉を、見聞したのです。絶句。
   
     ・極東日本にて、自分の問題・課題・仕事・使命・役割をなしながら、・・・・・・
             悲しき駄弁です                残月        合掌

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