1-12 冬の風光  15

   寒い毎日です。  日差しは明るいですが、風が出ますととても寒さが身にしみてきます。
昨日は、日本人が三人のみの参詣者です。 地元、嵯峨嵐山の御夫婦の方が、改修完了を見に来てくださいました。 喜んでくださいました。 ありがとうがざいます。 おかげさまでございます。 ( だれもが皆、喜んでくださっているわけではございません。  やり方がおかしい、との御批判もございます。 つらいことです。   しかしながら、倒壊の危機は日に日に迫り、一刻の猶予もございませんでした。 何卒、御理解を賜りたく、平にお願い申し上げます。・・・・・・・・・・・)
   友人の高校3年生が、ペンシルケースを忘れたと、朝の9時から客殿で過ごしていました。受験生なので勉強しているようです。(えらいなー)   そばに、彼の携帯電話がありました。 なんと、拙僧と同じではありませんか。 機種も深緑の色までも。  待ち受け画面は最初は< 月 >だったね、わたしはズット<月>だよ、すると彼が見せてくれました、なんと、ここの客殿に置いてあるプリントの< 詩 >ではありませんか。  15年ほど前、友人に頼まれて、やっと書いた駄詩でした。 恥ずかしながら、・・・。

    < 命は一つ >    これに  気づけば  生も死もない。
                  私もなければ、あなたも、彼も、彼女もない。
                にんじんも、なければ、お魚も、牛も、さくら も、もみじ も、石もない。
                二つ三つ四つ五つ六つ・・・・・・・・ 多種多様・千差万別。
                  それでも、 一つ。

 ・ ケンタさんー携帯の使い方を、色々教えてくださり、ありがとうございました (できるかな?)(笑)
              お礼の言葉                 残月       合掌

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