1-11 冬の風光  14

    寒い一日です。 京都は、雪はありませんが、とても寒さが身に染み込んできます。 
昨日、10時から4時までの間に、韓国人のカップル・欧米人のカップル・日本の男性一人・日本の女性と欧米人男性のカップル・日本人のカップルそして高校三年生の友人の、方々の参詣がありました。
    
    1月10日から2月末まで、嵐山は( 冬ごもり )の季節ですが、春に向けて、なすべき準備が山のようにございます。(笑)     一つ一つ、こなしていかなくてはと、重くいえ軽く、考えています。
皆さま方も、同じ思いのことでは、ございませんか。  冬から春への季節の思いです。

     正月の言葉に< 新春 >< 迎春 >があり、街中にあふれます。  昨日の質問箱でありませんが、わたしは30年間くらい、( 違和感 )がありました。  ( さむい・さむい・北は雪といっているぞ )( いつになれば、春なのか、明日か、あさってか、・・・・・・・・・)。  50歳をすぎてやっと、( これは、うそなのだ )と確信し、私たちの( 社会の方便 )なのだと、納得しました。(笑)
     明治時代に、月の動き中心の< 太陰暦 >から、太陽の動き中心の< 太陽暦 >に変更されていて、日本文化の表現(明治以前)には、< ずれ >が生じていると、小学校で教えるべきだと存じます。 私みたいに、苦しむ少年がいる。(笑)   きちんと、教えているのかもしれません、今も昔も。(笑)

    ・日本人のカップルの言葉ーーー色々な所へ行きました、日本でも三本指に入るのでは、ここ。
    ・人間の苦しみの一つーーーーー<ことば><こころ><おこない>の不一致です。

           駄弁です                   残月        合掌

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