12-31 冬の風光    12

   日本も世界も、暗いお話が多い。 いえ明るい話題も多いですね。(笑)
少しでも、世の中を<明るく>するように、< 目の動き・顔の動き・手足の動き・心の動き・言葉の動き・金銭の動き・物の動き・隣人に対する動き・遠方の人に対する動き・・・・・・・・・・・>あらゆる< 自分からの動き >を、活かしたい・働かせたい( まさに、人べんに、動きです。 人が動くということは、働くという事 )でございます。  それは、まさに<(はた)そばの人が(らく)(楽)になること>・<はたがらく>事を、意味しているようです。
   私たちの働きによる<明るさ>は、小さいものでしょう。 しかし、昔話にあるように、<小さな明かり>は、確かなものだから、風が吹いてもけっして消えない。 まさに<貧者(ひんじゃ)の一燈(いっとう)>なのでございます。まさに、 心・魂が入った<一燈・ともしび>であります。  
   共に、少しづつ、まわりを<明るく>していきたいもので、ございます。 <暗く>することが、簡単なように、<明るく>するのも簡単です。   <自分を捨てる><他者をも活かせ><自分のことを、勘定に入れすぎない>事です。   決して、何かの<犠牲・ぎせい>になるという事ではありません。  より大きな<自分>を生きることなのです。     <閑坐・数息>して、大きな<自分>をつかみたいものでございます。

   朗報       南アフリカ元大統領 ネルソン・マンデラ氏(94才)御退院。    よかった。
         27年間の獄中生活を支えた、一篇の詩< インビクタス(不屈) >。
         出獄後、決して、報復・復讐しなかった。 この<偉大さ>、大<光明>。
         映画<インビクタス>2009年・米   すばらしいですね。

       よき新年を    (駄弁です  心をこめて)      残月      合掌

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