12-26 言葉から ?   その4 < 私は、私を愛せない >

  その1、   < 旅人は、死なない >(12?20)
  その2、   < 私は、死なない >(12?22)
  その3、   < 私は、私を愛する >(12?24)

      昔、昔、その昔、この日本から遠い国のことです。
   ( 師よ、先生、尊敬にあたいする御方よ。  私は、何のために、修行するのでしょうか? )
   ( 自分を、愛するためである。)

      私たちは、自分を愛しているようで、なかなか自分を愛せない
      私たちは、自分を好きなようで、なかなか自分を好きになれない
      私たちは、自分を大切にしているようで、なかなか自分を大切にできない
    
      私たちの< 魂(たましい)・自分の奥にある何か >は、< 尊貴 >なものである。
      自分勝手に、自分中心に、我がままに生きている< 自分 >を愛せない。
      かといって、ある<何か>にかに、簡単・安易に< 自分を、捧げる >わけにはいかない。

   < 尊貴なる、我の放棄の行い >は、簡単・安易に走らず、日常生活・手足の動き・お顔の表情・ことば使いなど、小さな事を、少しづつ実行する事がよいです。  当然、<閑坐して、数息が、初級>(笑)  でも、とても重要です。  強制でなく、向上ための<我の放棄>。これ、<尊貴>なり。
        駄弁です  ( 共に実行あるのみ、小さくても )     残月     合掌
      

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