12-25 (火)  冬の風光   9

   京都の12月25日は、< 終(しま)い天神 >で、賑(にぎ)わう大縁日です。
市内・北西・北野白梅町に、1000年以上前から、御鎮座なされます、北野天満宮の近辺です。
境内のみならず、当たり一面の屋台と、露天商の方々ばかりです。 活気に溢れています。
  老人・中年・青年・幼年・赤ちゃん・中国人・韓国人・台湾人・ベトナム人・アメリカ人・西洋人・・・・・
善人(笑)・悪人(笑)・ちょとの善人(笑)・ちょとの悪人(笑)・・・・・・・多病の方・少病の方・・・・・自分を愛せる人・愛せない人・・・・・・・人を大切に思い愛せる人・大切に思えず愛せない人・・・・・・・・色々な方々がいっぱいです。    1000年前も、400年ほど前の太閤・秀吉公の大茶会の折りにも、同じ様な感じではなかったでしょうか。   幕末・明治維新の頃も。  
  落語に<初(はつ)天神>(1月25日)がございます。  一度、お読みください。 江戸時代ですか、普通の親子が・・・・・・・・・・・・・・・ほのぼのとして、楽しいです。   

     ・クリスマスーサンタのおじさんのプレゼント(25日)
     ・神さま仏さま<天神さま>の、無限・かぎりない愛
     ・父母のあたたかな愛、御先祖さまのあたたかな気持ち
     ・交換でなく、一方向の愛   (ストーカーでない)(笑)
     ・(むくい)を、(はんのう)を期待しない愛、    ささげる・捧げる心

    ただ<存在>しているだけで ・ ただ<ある>だけで、 神仏は<あなた>を愛する。
    神仏は<私たち>を、愛している。
                  駄弁です            残月       合掌
                              

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