12-23 (日)  冬の風光    8

    空気は澄みわたり、しかし寒くて、身も心も<閑寂 かんじゃく>という気持ちです。(笑)
 それだから、熊とかカエルみたいに、ゆっくりと冬眠できればいいのですが・・・・・・・・・(笑)
 (もみじ)も(葉)を落とし尽くし、いままで気づかなかった(枝ぶり)が、よくわかり、なんだか楽しい。
   また、この様にして、さむい冬をのりこえて行くのでしょう。
 ある言葉を思い出しました。 どなたの御言葉か知りません( 言葉は、人間の共有財産なのだ )(笑)

    < 悲しみ・苦しみに出会い、耐え、のりこえて行くたびに、
      あなたの目の色は、濃くなっていき、あなたの根は、深く広がっていく >

  お知らせーーーー<年末行事・除夜の鐘つき>  大雪でない限り、開催いたします
              新客殿にてお待ちいただけます(ガラス戸が入ったので暖かい)
              108回なので、12時まえから始めて、1時すぎまでかかります。
              自由に参加できます (無料)・(鐘楼修理工事の残金はありますが。<笑>)
              ・お接待ーーーー何ができるのだろうか?   決めてません。 (笑)

     12?22 (1804)  昨日、愚僧が尊敬してやまない、慈雲尊者・飲光上人の御命日でした
                 あらゆる宗教・宗派をこえて、<人となる道>を説く。やさしく・きびしく。
               < 大先達・大先生、どうか、お導きくださいませ。 拙僧を、あらゆる方々を>

            駄弁です                      残月         合掌

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