12-14 雲水<3>

   12?1  雲水<1> ・12?4  その<2> ・12?8  成道会 ・・・・・・・・・・・参考

  昨夜は、快晴で雲が無く、近視の私にも、よく星が見えました。  うつくしい冬の夜空です。
不思議です・とことん思い考え議(ぎ)する事は、できません、まさに、不可思議の世界です。
<美しい・すばらしい>  万人が、そのように感じる事ができる、澄みきった黒色の空です。

  嵐の時の、雲と水。   青空のもとの、雲と水。    ひでりの時の、雲と水。
色々な、雲の流れ・水の流れ。  まさに、強い・弱いーきれい・きたないー多い・少ないー・・・・・・・・・
という、二元(にげん)の世界・人間(にんげん)の世界を、様々(さまざま)な形で、流れて行きます。
  <行雲 流水・こううん りゅうすい>  なんて、ただ流されているだけ、感じるまま、気がむくまま、
いかなる価値観(なにが、どれだけ、よい。 なにが、どれだけ、わるい。 方向・向きを、決めること)も、
ない。             なんて楽で、ルンルンなのだろう。(笑)

     ・ 神とは、闇(やみ)である。 光(ひかり)あるところ、影(かげ)がある。  <なんという・・・・・・>
     ・ 雲水(うんすい)にとっての、私たちにとっての、向上心(成長したいという、尊い願い)
        、 慈悲心(何かの、誰かの役にたちたいという、尊い願い)。  <なんという・・・・・・・・・>

    駄弁ばかり、       すみません                       残月      合掌

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