12-13 (木)  冬の風光  3

   昨日、愛知県豊橋近辺の方が、会いに来てくださいました。  山村で、お線香を作ってられます。
昨年、その御線香をたくさん御寄進いただきました。 販売させていただき、その売り上げ金で、<明王さまの御像>を、祀らせて(まつらせて)いただきました。

  そこは、 大恩人・大寄進者・御奇特翁ー三柴 元さまの<善意の塊(かたまり)>であり、 また困難な工事に挑んでくださった方々の<尊い労働の結晶(けっしょう)>である、<嵐山・大悲閣の洗面所>でございます。  数多くの方々の心の奥底からの<喜び>が、山中に響いております。     <ありがたや・ありがたや・ありがたや・ありがたや・・・・・・・・・・・・・>

  お線香の原料は、尊き<しきみ>でございます。 よく小枝を御仏前・お墓にお供えします。
手作りの、尊き御線香でございます。  また、来春・3月より、皆さま方へ、おわけする事ができると存じます。  お楽しみに、お待ちくださいませ。
  明王さまは、<うすさま明王様>にてございます。  <転不淨(てんふじょう)>の功徳がございます。
本来、<淨><不淨>はありませんが、私たち人間が、よくひっかかる一つの<関>みたいなものでございます。  ともに、御注意・御注意。    ( また、 もう一人のお方の<善意>も、特別に入ってございます。)

     ありがたや・ありがたや・ありがたや・ありがたや・ありがたや・ありがたや・ありがたや・

            山中より、 感謝をこめて           残月         合掌

コメント

タイトルとURLをコピーしました