12-12 数息(3)

   11?21  数息(1) ・ 11?23   数息(2) ・  ご要望により、また当然だと存じ(3)です

 自分の息(呼吸)を、意識する事は、とても大切です。
無意識で働いてくれている、私たちの身体です。 でも、息は特殊であり、特別有難い事と存じます。

 この目も、この手も、この鼻も、この口も、この足も、この胃袋も、この・・・・・・・・・・・・・
みんな自分が、作ったものでは有りません。  (父母に授かった・天地のめぐみ・・・・・・)
自分の目ではない・自分の手ではない・自分の鼻ではない・自分の口ではない。・・・・・・・・・・・・・
 でも、自分の目である・自分の手である・自分の鼻である・自分の口である。・・・・・・・・・・・・・・
 でも、やはり、自分の目でない・自分の手でない・自分の鼻でない・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 でも、やはり、やはり、、、、、、、、、、

 ありがたい   目・手・鼻・口・足・胃袋・・・・・・・・・・・・
        たとえ、今、   < つかれ・やんでいる >   としても
        今・ここで、<ありがとう>の心を ひびかせ  つたえたい

     ひととき、全てを、忘れてもいい。    わすれ・はなれても、ゆるされる。
     ただし、ただし、     <天地・万物・一切・父母に、感謝しつつ>。

    駄弁です、心をこめて             残月      合掌

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