12-7 紅葉たより(18)

   もう紅葉たよりも18回目になりました。 だいぶ落葉し、人の流れも減ってきています。嵯峨・嵐山全体が、そのようです。  < 美しさを求める、秋の行事の終了です >。

   されど、京都では、また・また行事です。   人を動かし・物を動かし・町を動かし・社会を動かすことが、活性化・維持ー発展なのでしょうが・・・・・・・・・・・(生み出し そして  消費していく ) その過程で、社会制度をきずいていく・・・・・・・・・・・・・・そうなのでしょう。    そして、私たちは、よりよい社会を築いていかなくてはならないでのしょう。    
   でも夜の行事です。 本当は、夜しか、外出できない方々のためなのでしょう。   なんだか、私には、(夜あそび、しましょう)と大声でいっているような気がします。  こども・若者が、夜は(ゆっくり)して疲れをいやすべき方々までが、<社会の動き>に誘惑(ゆうわく)されそうで、心配です。(笑)

   <動き>、さまざまな<動き>があります。 
< いのち・こころ・からだ>は、あらゆる<もの・こと・ひと>に、つながっています。
つまり、あらゆる<動き>に、つながっています。    でも、<命・心・体>は、だれも守ってくれません。   何に(つながり)・(つながらない)か、本当の意味の<戒律(かいりつ)>の発生です。

   明治時代の先人はおっしゃつた   <則天 去私 (そくてん きょし)>
                           わたしをすてて、天にしたがう 

        駄弁です                      残月      合掌  

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