12-5 紅葉たより(17)

    寒風でございます。 北風小僧の寒太郎がやってまいりました。 ブルブル・ぶるぶる でございます。
紅葉は、まだ残っています。  落ち葉も増え、しかも雨も多く、滑らない用心が必要となってまいりました。
  自然は、わたしたちの心しだいで、どのようにでも受けとれ・解釈でき・感じられます。  <寒風>にあたり、<身を縮める(おおさむ、いや)>・<胸をはる(くそ、負けはせぬ)>とか 、 < ストーブに走り寄る(もうだめだ)>・・・・・・・いろいろ・さまざま・・・・・・。
   昨日、客殿にガラス戸を入れました。   大改修され、今後100年間維持できるように、梁(はり)・柱(はしら)など、頑丈にしていただきました、誠にありがとうございました。(誠棟梁、ありがとうございます)
おかげさまにて、<寒風>そして<強風>にも、へいちゃらでございます。   ガラス戸は、この寺院で僧侶になる決断をなさり、修行をすませられ、近くで住職なされている尼僧さまによる、御寄進です。 ここの<寒さ>をよくよく御存じでございます(笑い)。  (慈心尼、ありがとうございます)。
   旧客殿で、冬のひと時をお過ごしになられました方、機会をお作りいただき、是非、御登山下さいませ。
この冬は、  特製(あまざけ)<有料>(笑)を計画しております。  この秋、いつもと変わらぬ(抹茶と菓子)を使用していたのによく注文がありました。 下の受付での御注文だと100円引きと、したのがよかったのか? (抹茶)の銘・(菓子)のお店の名を記入した事が、効を奏したのか?  忙しいものでした。

     幸福とは何なのだどうーーーーーおだやかに、ひと・こと・ものが、交流し支え合うこと
             このためには、 空(くう)の心が、両忘(りょうぼう)の実践が、なにより大切です

   駄弁でした                         残月        合掌

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