12-4 雲水<2>        訂正・ 昨日は、(12?3)です

   1週間の、第4日です。  一番つらい頃だと存じます。  この日を境に、楽に、ちよっとなっていく事でしょうが・・。  今年は、とても寒く、雲水さんたちの手が、霜やけで、ぱんぱんに、はれていないか?心配です。    しかしながら、 完全な男性のみの世界であり、かつ、いちいち言葉を使はない(ならし物)の生活で、規則に従い進んで行くだけの、とてもさっぱりしたものです。 
       
             < 雲の如く・水の如く>  さわやかに、流れて行く
         
          行雲流水(こううん  りゅうすい)     いい言葉・いい世界   
          その言葉の実行は、死ぬほど、つらい   その世界の実現は、とても難しい

        
          坐る・食べる・トイレ・・・・少しの睡眠のみ
          一日また一日また一日また一日また一日また一日また一日
         想像してみてください、この日々の(雲の心)を・(水の心)を。  

         人が・名をもつ命が・我をもつ私が    とても苦痛を感じる  でも逃げれない
       ( 自分を捨てる) ・・・・・・・(自分を捨てて、自分を活かす道はないのか?)・・・・
        もえるような向上心・この世に尽くしたい慈悲心・・・・・・・・ 
         (自分を捨てる)心のみでは、のりこえるのは、むずかしい
     ・坐忘ー数息ー向上心ー忍耐と希望     私たちも、実行あるのみ
    
     駄弁なり                 残月        合掌  

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