11-30 紅葉たより(15)

   イチョウの美しい黄色の葉も、ほとんど風に飛ばされてしまいました。下の方は、一面黄色の世界になっています。 そのまま、なにもしていません。 表参道の紅葉の道もです。  人に踏まれて黒くなってきている葉もまじり、すこしずつ茶色になってきています、、、、そして大地にもどって行くのでしょう。
   (山寺は、落ち葉の掃除が簡単でいいな、谷に落としたり、斜面に集めるだけで、いいから)と、街の寺の知人はいつも、ため息をつきながら言っています。  思いのほか量は多いものでございます。
  < 紅葉たより >も15回となりました。  もう明日から12月です。  おそらく10日くらいから年末にかけて、掃除に追われる事でしょう。  仲間が、真剣に・本気で、損得ぬきで、仕事をしてくださるので、とても有難く思っています。  
   本当に有難い事であり、拙僧は心から感謝しています。  当人は、いつもブツブツ言っておりますが(笑)。   彼とは、もう30年くらいの交流なのか? 16歳の高校生時代からです。 途中5年ほどの空白がございますが、いつも助けてもらっています、あらためて考えてみると、不思議なきがします。

  不可思議(ふかしぎ)   なぜ・なにゆえに・こう そう なったのか  思議できない(不可)事
                  ありがたい事・感謝する事・もったいない事・もうしわけ無い事などに対して
                 <不可思議 光如来(ふかしぎ こう にょらい)>様  の< おかげ >さま。
                 <如来(にょらい)  仏さまの世界より来(きた)れるような  不思議な 光 >

     駄弁ながら感謝をこめて                      残月       合掌

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