11-29 知恩(ちおん)  <1>

   さびしくなったり・孤独だなと感じたり・ひとりぼっちと思ったりすることが、あります。
そのような時、ゆっくりと考えたらいいと思います。  ゆっくりと、するには、まずは、静かにする事です。
私たちの、心はたえず猿のように動き回り、意識は対象をもとめ続けます。  気は休まらない。 おそらく血流もはげしい、、、、、、ゆっくりできない、なかなか、ゆっくりできない。 周りから、ああせい・こうせい・それはダメ・これはヨイ・・・・・・・とか、ゆっくりできない。   静かにできない。

   両忘(りょうぼう)   私・私がもとめている物事    この二つを忘れること
                                      はなれる事(責任放棄でなく)
                                      やけっぱち、でなく(自暴自棄でなく)
         でも、むずかしい    どのように  したらよいのであろうか?
         心あそばせる物事は、たくさんある。 特に現代日本社会は、山のように海のようにある。
         離れなければならない。 ( 時・所を考えてから接するればいい。)
         本当の意味の<戒律・かいりつ>が必要である
         なすべき事・今なすべきでない事   の区別(峻別しゅんべつ)
         でも、むずかしい・・・・・・・・・・
   でも、簡単なことがあります。  お天道さまに、ありがとうございます。 お月さまに、ありがとうございま
                      す。  水の神さまに、ありがとうございます。 空気さま、ありがとうござ
                      います。  大地どの、ありがとうございます。  め・みみ・はな・て・あし・
                      ありがとうございます。・・・・・・・・・・・  <知恩のために>

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