2012-11-22 紅葉たより(11)

   やっと、どなたにでも、御満足いただける紅葉になってまいりました。
みんなのものである、大自然・神仏からの賜物(たまもの)でございます。やはり、美しい。
昨年くらいから、敢えて<京都一>と、看板に書きました。(笑い)   10位でも100位でも1000位でも、この眺望のすばらしさにとりましましては、関係のないことでがざいますが。
   ただ美しいトイレの状態が、心の刻まれているならば、眼に焼き付いているならば、そうじにとりかかりやすいのでは、ないだろうか?  また、たとえば、立派な人を知ればしるほど、そのようになりたいと、向上心をもちやすく、なるのではないでしょうか?   このような意味で、<絶景>を強調いたしている次第でございます。
   時とともに、変化しない真・善・美も、めんどうでも知り、やっかいでも身につけたいものでございます。
いずれ、心と身を捨てることになるこの世です。 心・身をささげきれる、真・善・美がほしいものでございます。
       景観         ホ―ムレスといはれていた放浪の人物と二人で、5・6年かけて整備して
                   きました。  この荒廃した山寺をとうして<世のため・人のために尽くした
                   い>と。   朝夕、観音さま・角倉了以さまに祈りながら、危険な仕事をいた
                   しました。  麦ごはんと納豆だけ。時々、収入があれば折半(せっぱん)はん
                   分こ。  2000円なり。   もう昔になりました。    名を変えて、覚悟して
                   尽くしてくださった(道心)さま・・・・・絶景の大恩人です・・忘れてはならない。
                  ( もう70歳の方・療養中です )

   週末、天気どうなんでしょうか                       赤い残月

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