2012-11-21 数息(すうそく)  <1

  ゴ――ン・ゴ――ン・ゴーーン・ゴ――ン・ゴ――ン
と、鳴りひびいている(この世)において、この鐘の音も、元である梵鐘(ぼんしょう)も撞木(しゅもく)も、
大切なものでございます。     しかし私たちは、これらにとらわれ疲れてしまったり・困ってしまったり・いやになったり・不安になったり・うつになってしまったり・まいあがってしまったり・イライラしたり・狂暴になったり・あまえすぎてケンカしたり・・・・・・・・・・・・・・・・して、人間の本来もつ<超越(ちょうえつ)>・<雄大(ゆうだい)>さ・いのちの尊厳・おのれの尊厳を、見失いがちです。
  やはり、両忘(りょうぼう)ー梵鐘・撞木を、ときには、忘れれることが大切になります
  また、坐忘(ざぼう)???ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、   すること大切・大事になります
                   ゴロリとよこになり、雑誌をながめ、音楽を聴きながら、甘い物をいただ
                   く事では、ございません。  <行>をなさなければならない。

  数息(すうそく)?????自分の息を、1回・2回・3回・4回・5回・6回・7回・8回・9回・10回
                   まで数えます。  背筋を伸ばし・あごを引き・・・・・・・・ゆっくりと、
                   色々と頭に浮んできますが、  ながすこと・あいてにしない・・・・・・
                   10回を、3回、合計30回<行>じてくださいませ。心は・・・・・

       境内の大木ーーー急に、43%位に(笑い)    赤い樹木   サンゴの如し

              駄弁です                              残月    

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