2012-11-20 紅葉たより(10)

  11月も下旬になりました。 境内も色ずきが進んでいます。 イチョウの黄色が深まってきています。
向こう岸・対岸の亀山から、こちら嵐山を御覧になると、ひときは大木のイチョウが目立つようです。
100万年前の今ごろ、名前は無いでしょうが、この二つの山は、秋を迎えていたのでしょう。下の保津川は今より60mほど上まで水があり、魚が楽しく遊んでいたことでしょう。 平安京・京都の町は水の底です。
  太秦の秦(はた)氏が、ユダヤ人という説は非常に面白い。 全ての人間はアフリカが故郷であり、今いる日本人の根源であります。遠くアフリカ大陸から歩いて来たのだと考えると、私は楽しい。  ある種の事柄は、全て<超越(ちょうえつ)>できます。  アメリカ大陸のインデイアン・南米のインデオ・・・・アジアから歩いていったはずです。 まさに<雄大(ゆうだい)>。

        境内の大木ーーーーーなぜか、いつもながら、まだまだです      末から12月
        鐘楼の側ーーーーーー35%か  でもいっきに  85%になりそうです
        大悲閣道(1200m)?落ち葉が増えてきました  サクサク    赤み少なし

                               <超越・雄大>をもとめて、古人いや先人は
                             敢えて、大雨に打たれ・強風に吹かれ・胃袋を空にした、
                           < >の心を忘れぬよう、数々の<行>を為した。現代人も
                          絶やすべからず。   絶やすべからず
                                                      劣孫  残月
  

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