2012-11-16 紅葉たより(8)

  寒い秋です。冬物のベストが見つからず、ここ2・3日、自分も(当然ながら)老いてきているのだなと感じています。しまいこんでしまい、完全に忘れていました。反省・気をつけよう。    しかし年長の方々に助けていただいています。50代で<老い>とは、口が裂けても言ってはなるまい。これまた、反省。    
  60代・70代・80代・90代の方方の助言・後ろ盾・諫言・激励によって日々、事が進んでいる事実を、忘れてはなるまい。大反省。      私のみならず、全て・社会・世界がそうなのでしょう。  世代間の助け合いが、おおいに力を発揮し、かつ、とても 美しいのではあるまいか。
  紅葉の美しさも、多様性の中での統一かもしれない。 一本の木の世界でも、同じ葉でなく、色々な葉の集まりだから、とても美しいのでしょう。 みな同じ年(1さい)の葉と考えると、よけいに面白い。1枚・1枚は、そう美しくなくても、全体としてとてもすばらしく感じることができます。

    境内の大木     まだまだ
    鐘の側        あまり変化せず
                               寒いのに、黄色・赤色・すすまず
                               冬が近ずく気配、     ひしひし

                                                    残月

コメント

タイトルとURLをコピーしました