2012-11-15 両忘(りょうぼう)

 < 鐘と撞木の、二つとも・両方とも、忘れる事>・・・・・・(時には、時々、折に触れ)
ゴーーンと鳴っても、鐘とか撞木とか、気にしない事
ゴーーン・ゴーーンと鳴っても、自分の心が鳴っていると思える事
ゴーーン・ゴーーン・ゴーーンと鳴っても、何も鳴っていないと、感じる事

  すべて、好き・嫌い、損・得、善・悪、男・女、夜・昼、老・若、生・死、増・減、あまい・からい、、、、、、、、、、
とにかく、私たちは、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりして、フラフラして疲れがちになりやすい
時には、どちらでもかまわないという、いいかげんでなく、心の底から、このように思い定めたく存じます
  なぜならば、こここそ、安らぎ・心のおきどころ・のような気がするからです
          こここそ、休息所・また皆の広場のようなに感じるからです
          こここそ、絶対の平等ではないでしょうか
          こここそ、いやし・ゆるし・いたわり
          こここそ、いのり・はんせい
          こここそ、生きる・生きつずけていく土台
          こここそ、希望
          こここそ、忍耐
          こここそ、真・信・心・新・神・身ではないでしょうか?

                               駄弁なり       残月

コメント

タイトルとURLをコピーしました