2012-11-9 紅葉たより(3)

  困った事になりました。毎日、変化しています。 お便りが毎日の様になりそうです。
嵐山全体・寺域・境内・大木、、・鐘側・そして新たに客殿からの眺望、順番にA・B・C・D・E・Fとします。
           A???少し
           B???少しずつはじまる
           Cーーーまだ
           D???まだまだ
           E???枝の先はじまる
           F???まだですが、なんという美しさ。  絶景・絶句・・・・絶観・絶心。

  明治時代、はじめて日本を訪れた西洋人が叫んだという。(神さまは不公平だ。 なぜ、こんなに自然が豊かで美しいのだ)と。
  自然のきびしさ・猛威は、敢えて申し上げる事はございません。
  

  もみじ・さくらの美しい山を、古人は<嵐山>(あらすやま)と名ずけています。
  不十分ながら、ここを、お守りさせてもらって18年、嵐の朝・嵐の昼・嵐の夜をどれくらい味会っ
  た事でしょうか。      でも、すばらしい。

                                                   残月

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