2012-11-8 紅葉だより(2)

  今日は、昨日と違っていた。  3・4日後にお便りしようと思ったのに、これはいけないと存じ筆をもちました。  ちょと色ずき始めています。 黄色が少し感じられます。 0,05%くらいではないでっしょうか。     
境内に基準の木を設定してみます。 
                
                 一番の大木ーーーーーーーーーー全然色は無し。
                 鐘楼の側(例年美しい木)????全然色は無し。
 

 紅葉の美には、樹木の<命>の潔さからきているらしい。  秋になり、寒くなったからと枝を少し折り、様子見てみる。黄色にも赤色にもならない。枝は当然枯れますが、葉は黒色になり落葉しないままおわる。
  冬が近ずくので、葉を落とすため、栄養を自ら断った結果、色付きゆっくりと、大地に帰るそうです。
  
  同じ<命>として、考えさせられます。

        古人いはく、、、、、仏とは?   秋のお山の錦である
                             澄んだ水たまりが藍のように美しい

                                           残月

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