2012-10-25   式への準備 (ただ1人があつまりて、和・輪ができた)

昨日の午後、座布団を60枚、客殿へ運ぶ。6回、裏の山道を、ただ1人、、自分の足で運ぶ。嵐山の料亭から、お借りする。  ここの旦那様は、嵐山の長老であり、18年前入寺した時、ただ1人、やさしく励ましてくださった方でございます。  ありがたい。ありがたい。   多くの人は、あの若僧に何ができる、あの山は法律が複雑に絡みかつ、問題を色々抱えているのだぞ、と思っていました。
   10年前、新聞に大悲閣が掲載された時、おそらく数万人の方々の中から、ただ1人お電話ありました。  (私も手伝います)と、ありがたや、ありがたや、この式をいっしょにむかえます。
   
     天地の間に我ひとり                       残月

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