2-13

雨になるという。昨日の仕事は、無事おわりました。肉体を使う事は、すばらしい。助けてもらう。大悲閣は、ほんとうに多くの人ひとに助けていただいている。ありがたい。
  y居士は、昨年から尽力していただいている。 損得をこえて生きていく、これを、寺院の世界と考えたい。 400年間、居士・大姉の多く方々によって守られてきたことでしょう。 拙僧は忘れてはならない。 よい山寺をきずきたい。  皆様、助けていただきたい、協力していただきたい、ともに重きものを運び上げようではありませんか。  精神的な重さのものも、当然、あります。
  そして、命と心の原点に立ち、この悲しみ・苦しみに満ちた世において、さわやかに、共に、生きぬきませんか。 

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