大悲閣関連動画

わが国において、江戸時代に発展した和算の草分けの書は塵劫記で、著者は吉田光由(よしだ みつよし)、1627年の発刊でした。彼は豪商角倉了以で有名な角倉の一族であることが知られています。角倉了以は保津川を開削し、丹波の木材や農産物を京の都へ運び込むことに成功しました。以下の2本の動画は、大悲閣、保津川を尋ねた動画です。
ぜひご覧頂きたいと思います。

大悲閣千光寺

豪商角倉了以が、保津川開削工事に伴う犠牲者を弔った大悲閣千光寺を嵯峨嵐山に訪ねた動画です。

保津川下り

江戸時代初期角倉了以は保津川を開削し、疏通が可能となりました。保津川下り観光船でその面影を辿ります。