5-27 街頭、そして 嵐山 客殿 (2)

    十字街頭( じゅうじ がいとう )に、立つ。
渡月橋に立ち、そして、そばの中之島公園にて辻説法をなす事が、
できるように、ならねばと存じています。  まだ、できない。

   数年前、橋の上に、時々立っていました。
多くの人々が行き通います。  空っぽであったり、
幸福を念じたりします。
  時折、喜捨・布施をいただきます。 ありがたい事にございます。
まさに、(仏さま・祖師がた)・(二千年間の歴史・伝統)の賜物、
おかげ御恩そのもので、ございます。
  愚僧、報恩行も不足しています。( 反省 )

   坐禅の修行と同じで、
 ( 暑くて、寒くて、死にそう・・・・)でなく、
 ( 暑くて、寒くて、死んだ )と、思わなくては(笑)、
 ( 我を、捨てなければ、感覚思考を捨てねば )、
 立ってられないのでした。
   これからは、どういう心境になるのやら。(笑)

   もっと、もっと、街頭に出なくては、ならないとぞんじます。
 昨日の( 閻魔 えんま様について )の質問等に、
   お答えしなくては。   できる範囲で。(笑)( 笑えない )

    ・ 26日(日)  2時  客殿にて  法要
   7人 ( 大恩人 三柴 元 翁・中高の同級生 3人・埼玉 )
      (  小生の長崎五島の高校の同級生夫婦2人・大阪 )
      (  法話の会の、信士・信女様御夫婦  )

       同級生は、ありがたい。
     なかよくできる、同級生は、さらに、ありがたい。
      <  同じ時代に、生きる >
      <  同じ国に、生きる >
      <  同じ土地に、生まれる >、不思議さ。
    ましてや、< 同じ教室で、学ぶ  >深い縁です。

        このような事柄を、自覚できるのも、
      (  人間の歓喜  )かもしれない。

     人生、出会える人は、限られています。
    人を大切することが、人生を大切にする事かもしれません。
   賢先人は、皆、おっしゃいます< 出会いこそ、全てである >と。

     ある上人いわく、「 勝縁( しょうえん いい縁 )
                   あふれる、至誠心( しせいしん ) 」

        ・  誠 ( まこと )の心が、全てである。
        ・  至誠にまで、( 誠 )を尽くす( つくす )べし。
        ・  心を純に。
        ・  生きることは、こころざし( 志 )があること。
        ・  心を  燃やせ。 ( 100歳の先生いわく )
        ・  道は、見えてくる。
        ・  信じろ、何を、、、、、、。  それだ 。

       今年の、400年忌に、御協力戴いた人々に、
   広く・深い、< えにし >(?)を感じる次第でございます。
    また、恥ずかしい駄弁に、御付き合いいただいてる方々にも、
 思議できない、何かを、感じるものにございます。
  まことに、御貴重な御時間を、 ありがとう ございます。

        駄弁ですが、感謝をこめて
                          残月   合掌

   <  よき出会いを  >
   <  うそ のない 生活を  >
   
   < 御病気・御ケガの  御回復を  >

            また、 走りながら、失礼いたします。

      

5-26 街頭 そして、 嵐山 客殿にて 。

     昨日、道を歩いていたら、ニコニコした人に、
   尋ねられました。  男性・40代でしょうか?

    「  自分は、次は、人間に生れてくるんでしょうか?
     馬ですか?   また、男ですか?
      これを、決めるのは、閻魔・エンマさまですか? 」

   「   そうですね。   そうです。   」   ( 笑えない )

    ・   京都・千本・鞍馬口あたりに、
      < 閻魔(えんま)堂 >がございます。
    ここより北が、葬送の地であり、千本の塔婆( とうば )
 (  死者の冥福(死後幸福)のため  )が、供養建立されていたそうです。

      巨大な閻魔大王さまです。 是非、お参りください。
    古くなった地獄絵が、壁に描かれていたような気がします。
 御正月の餅で、< 大王の御目こぼし >のお菓子もありました。( 笑 )
  紫式部の供養塔も、ございます。 
 ( うそ )をつきすぎて、地獄に落ちて苦しんでいるとかで、建立されています。
   時代によって、なんでも、人の評価は変わりますね。
    現世浄化根本道場( お盆の最初ですか )・引接寺(いんしょうじ)です。

      白隠禅師は、子供の時見た地獄絵が、こわくて・こわくて、
    「  地獄に落ちたくない  」と修業したともいわれています。
    最後には、「 地獄へ行って、人だすけ 」なんて。すごい。( 大笑 )
       和尚曰く < 南無地獄大菩薩 > 。

      ・   嵐山 客殿     午後2時から   法要  1人
                    法話のために、お参りのようでした。
           「  人として、生まれる事は、まれな事です  」という、
         言葉・( おしえ )に触れられて、< 発心(ほっしん) >
         つまり、仏教に関心もたれたようです。  
            なんと、純粋な御方でしょうか。

                      午後3時から   坐禅指導  25分
                             1人の希望者、すると、
                              室内いた全員 5人が。
                              なんと。
             たくさん猿が来ていました。
         「  動物で、静かにして動かないという事はないですね 」
         「  寝ないで、 動かない、、、なんと 不自然でしょう  」(笑)
         「  だから、   とても   人間的です   」  ( 大笑 )
                              ・ 目線  ・呼吸  のみ

 
                ( カリキュラムを つくろうかな・・全30回 )(笑)
                ( 終了したら、 ( 菩薩 )さま、とか  )

       ・   昭和の大禅師は、最晩年・亡くなる頃、
             次のことばかり、説かれていたそうです。

    「  人間に  生まれてきて よかったですぞ 。 どれだけの生物がいますか。 」
    「  仏教には  会いがたいのに  このように出会えて  よかったですぞ  」
    「  死ぬ定めなのに  こうして、 今ここで、生きている   ありがたい事ですぞ  」

       御伝達 と 駄弁です         残月      合掌

   <  一日が  しあわせで  ございますように   >
   <  清き光が  満ち溢れんことを    >
   <  苦しみ  悲しみが  少なくなりますように  >
   <  まちがい  あやまり  てちがい を あまりしないように  >
   <  すべての 物人事が  粗末にされませんように  >
   <  清くて明るい心   日本古来、清明心 >
   
   <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
   <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                             失礼いたします。

 

5-25 了以翁   400年     その3

     角倉  了以翁   400年忌
   追善( ついぜん )法要  5月13日から31日まで
   
   午後 2時より   般若心経 3巻  読誦
               焼香  回向( えこう )
               法話( 簡単 )
               茶菓( 質素 )

               30分 後 御自由
       

        13日(月)   3人
        14日(火)   2人
        15日(水)   5人
        16日(木)   5人  (従姉上  名古屋)
        17日(金)  12人  (朝日カルチャア 名古屋)
        18日(土)   2人  (法話会の信士・信女様)
        19日(日)   2人+アルファ  (東京)
        20日(月)   6人
        21日(火)   2人  (伏見 亀長 弁天宗)( 理英大姉 )
        22日(水)   3人  (嵯峨嵐山の方  ・  一般  )
        23日(木)   2人  (従姉上  長崎 ・従兄上の奥様  滋賀)
        24日(金)  15人  (歴史散歩の会 ・ 同級生学生時代 母娘)
        25
        26
        27
        28
        29
        30
        31日(金)

            まことに、 ありがとうございます。
       400年後も、皆様に、尊敬・慕われて翁も、幸せの事と存じます。

        ・ 般若心経の読誦・・・( 自分 )を離れる事。
                       ( 自分 )を忘れる事。
                       ( 自分 )を捨てる事。
                       ( 自分 )を捧げる事。

                       ・ < 徳 >を積む。
                       ・ < 善 >を積む。
                       ・ < 道 >を歩む。

         ・  ゴミ拾い
         ・  草とり
         ・  こまっている人を  手伝う
         ・  物を いかす
         ・  やさしく  せつする
         ・  笑顔   
         ・  思いやりある   言葉
         ・  あたたかな   まなざし
         ・  物事を  理解する  許す事
         ・  許されている( 自分 )の< 自覚と感謝 >
         ・  同時 同行  ( 介護 看護 治療  )
         ・・・・・・・・・・・・

              為すべき事、多い。 
         (  でも、 ない )の心境も大切です。
         時々、<  読経・写経・坐禅・諸修業・・・>も 大切です。

             いい意味で、
          ( 自分 )を捧げる事は、いつでも・どこにいても、できます・
   まづは、( 自分 )を空にして、( 素直 )に( 正しく  受ける事 )からです。
            ・  空気から   (  呼吸のこと )( 大笑 )
            ・  食物
            ・  ことば
            ・  光  そして  風    (  むずかしい )
            ・・・・・・・・・・・・
      
       それと、 < となりの人 >を愛する事。( イエスさまも 御言葉あり )
             < とおくの人 >でなく。( 笑 ) 
              むずかしい。  ひと工夫です。  小生も。 ( 大笑 )

            「  追善  」の事を語るつもりが、、、、、、、すみません。

     ご報告 と 駄弁です            残月       合掌

        <  今日が   しあわせで  ございますように   >
        <  苦しみ  悲しみ  が 少しでも  なくなりますよう >
        <  清き光が  満ち溢れ ますように  >
        <  まちがい  てちがい を  あまりしませんように  >
        <  粗末にすることなく、 活かされ 活かせますように  >
        <  赤心よ  >
        <  正しく受けるように  >

        <  御病気の( なかま )の   御回復を   >
        <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                             失礼いたします。

              

  

               

5-24 < ひとり >と< みんな > 5

     遅くなって、しまいました。
   昨日の朝の、最初の原稿が見つかり、
 ちょと、手を入れて、公開させていただきました。
   手違で消え(大反省)(笑)(原因わかる)
 < くじけず・失敗に負けず >気持ちで、
 2回目を、書いたのでした。(笑)
   本当に、のるのか、心配です。( 笑 )

  「  一即多  多即一  ( いち そく た ・ た そく いち ) 」

    という言葉・考え・思想・見方・哲学・とらえかた が、ございます。

    <  ひとり >と< みんな >の関係の理想型でしょうか?
   いっしょに、考えてくださいませ。

         余談 ・   昨夜   月齢 13,1  ( 月華殿 ) 

      駄弁です          残月      大合掌

    <   この一日が  しあわせで  ございますよう   >
    <   清き光が   満ち溢れます ように   >
    <   苦しみ  悲しみ  が   少なくなりますように  >
    <   まちがい  あやまち を  あまり  しないように  >
    <   人・物を  大切に    >
    <   心の( つとめ ) ひとの( つとめ )を、労働以外の。 >
    <   赤い心 、こそ、宝  >

    <   御病気の( なかま )の 御回復を   >
    <   御ケガの( なかま )の 御回復を   >

                        失礼いたします。  

               

5-23   了以翁  400年   その2

 <  400年  その1・ 5月12日・嵯峨  二尊院  > ブログ 5の19
 <  400年  その2・ 5月19日・嵐山 大悲閣 千光寺  > 5の23

    19日(日)   ・ 午前11時より
             ・  観世音菩薩 御真前 ( 良慶 大和上 開眼・大正)
         ・  御尊像前にて、読誦、般若心経3巻
         ・  愚僧・慈心尼( 巣林住持 )・慈純尼(ドイツ)・尼僧様
         ・  御一人 御一人 による < 御焼香 >( 尽心 )

         ・  了以翁直孫15代目・吉田 周平様 ( 奈良 )
         ・  角倉町御住人
         ・  御尽力いただいた京都の( 大人 )
         ・  奉納舞家 御一行
         ・  珠算関係 五十鈴大姉
         ・  最初期の坐禅会のメンバー( 15年以上前 )

         ・  出斎( 茶月の御弁当 )
         ・  15代目による御話< 吉田・角倉家について >プロゼクター
         ・  歓談

         ・  1時には、雨となる。( さすが 了以忌 )
                <  龍神が 舞う  >

               「  この文章は、昨日の朝、消滅した分です。 (笑)(反省)
                 今朝、見つかりました。( 5月24日 )  」

            龍神 舞う   みえぬは人ぞ   月華あり   ( 昨夜の嵐山 )

        御報告です・2回目です、うれしさ2倍。
           龍神と共に、一時、消え、
             月華と共に、現われる、ありがたし、ありがたし。

                            残月       合掌
                   ( 24日 午前六時五分 )
             
             
  

5-22 < ひとり >と< みんな > 4 ・ 松と竹 その7

    「 < ひとり >と< みんな > 」と、申しましても漠然として、
  何が、何だか、わからない気がいたします。

    < ひとり >は、< みんな >のために、 
    < みんな >は、< ひとり >のために。 とか、
   歌でもあるそうですね。  スポーツ・団体スポーツで、
   時々耳にします。

   「 < みんな >は、< ひとり >のため 」
   なんて、ありえるので、あろうか。
   こういう事を、言ってよいので、あろうか。( 笑 )
     < ひとり >が、< 自分 >だと、するならば、
   こういう事が、ありうるのだろうか。
   このように、思ってよいのであろうか。
     人間を、< 甘えさせ >
           < 傲慢 ごうまん >に、
      するだけでは、ないだろうか? ( 笑 )

    
     < みんな >が、家族・社会・国家・世界だとするならば、
   大変な、( 依存・甘え・たかり )を、生みだしそうな気が
   いたします。 ( 笑 )
    ( 極端ですが、悪い王様がいたら、大変です。  大笑 )

    日本人は、< 被害者意識 >が、強いといはれています。
  「  自分は、0000 の迷惑・被害を 受けている。  
       どうにかしろ    どうにかして    」  ( 笑 )
     
     近頃の私たちは、次の意識が強くなってきているそうです。
  「  自分は、ひとに比べて、( 損 そん )するのでは、
        ないだろうか   」と。 ( 笑 )

      社会・国家・マスコミ・経済で、さらに、
    あおり、扇動したりしています。
      この山寺ですら、よく電話がかかってきます。
     「  00000  したら お得ですよ
         また、こようにすれば、
            さらに、お得ですよ。 」 ( 笑 )
     「  そうですか。
         ここは、 損しても、いいんです。」 ( 大笑 )

       ・  お松さん  お竹さん  お空さん、 
           いかが おすごしでしょう。
       ・  お梅さんの登場が、遅れています。
             申し訳ございません。

           駄弁です        残月       合掌

   
      <  楽しい 一日で  ございますように  >
      < 苦しみ  悲しみが  少しでも  へりますように  >
      < 清き光が  満ち満ち溢れますように   >
 
      <  人としての、( つとめ )を はたせますように >
      <  不平・不満・不服の前に、 ひと工夫を  >
      <  ( もの )( ひと )が  粗末に されませぬように  >

      <  まちがい・てちがい・あやまり を あまりしませんように >

      <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
      <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                         失礼いたします。

 

5-21 弘法大師 空海 ・ 東寺縁日

      南無大師  遍照金剛 。    なむたいし  へんしょう こんごう  。

    もう、35年ほど前の事です。
  長崎市の西の方でした。  山のふもとの一軒家に居ました。
 バカみたいに、青臭い問題に、とりつかれていました。
   「 人生とは何か? 」 「 いかに、生きるべきか? 」
 「 人間とは何か? 」 「 真理とは? 」 「 自分とはなにか?」
 「 生きる 死ぬ 」 「 死後は あるのか ないのか? 」
 「 苦しみ  悲しみ  不平・不満ばかり  でないか  この世は 」
 「 何故  なぜ  ナゼ  ?  ?  ?   」

   自分なりに、真剣でした。(笑)
 「 今時の若者は、< ものを考えない > 」と、マスコミでよく
 語られていました。  ならば、私が本気でやろうか、などとも、
 思ったりもしました。  バカな事で、ございます。
   父親に出した手紙を、故郷で見つけて、赤面しました。
 ( ヨーガ行者のように、生活するので、もう少し時間をください)と。
 なんと。 でも、 きちんと、できなかったと、思います。ただ、
 私欲・我欲に、走らず。  ゆっくり考えたい、という気持ちでした。
 おそらく。 ( 笑 )   できるだけ、本を読みました。
 読書・研究・学習でもなく、「 今日わかるか、 夜か・昼か  ・・・ 」
 「 明日こそ 」 「 くそー  だめだ  だめだ  」
 まさに、暗中模索でした。  遊びでけっしてなく、真剣そのもの。(笑)
   < ごまかさない >という気持ちですか。 自分を。

  父母の寛容さ、まさに慈悲のおかげでした。
 家族に対する、親戚・世間の目は、かなり、きついものだったと
 存じます。  従兄上さまの(五島)、あたたかい眼差しにも、
 支えられました。  感謝の気持ちでいっぱいです。
  あきらめずに、模索できて、しあわせでした。

   長くなり、申し訳ございません。
 お伝えしたかった事の、( 前書き )のつもりが、、、、、。

   色々な事が、あった二年間の独居でした。( 家の中で )(笑)
 奇怪・きかい・不可思議 な事が、少々ありありました。

  ある一つが、まさに、
弘法大師さま、空海大和尚に、よって、
すくわれた・たすけて いただいたような気するからで、
ございます。  
   毎月 21日、弘法大師さまの御寺に、
 世界中から、人々が御集りに成る事を、
心から、うれしく感じさせていただいている末世の劣比丘です。

   真夜中、床の中にいました。
 闇の中に、大きな目玉が、浮いているではありませんか?
   でも、こわくない。 邪悪という感じじゃない。
  枕の上の柱に、つらさげていた(母親の言葉により)、
大師様のお守り( 師の坐禅石から、作られたという )
から、< 光 >が発せられたのでした。
  小生の頭のあたり、さあーーと、< 一つ目 >のほうに。
 なんと、消滅。  なんと。  わからない。
 でも、自分にとっては、事実です。   ( 大笑 )

    
    南無大師  遍照金剛
    南無大師  遍照金剛

   大宇宙の真理の< ひかり >よ。

    苦しみ・悲しみ・を、おすくいください。
  あらゆる存在を、お守りくださいませ。
  小さき、私たちの命・心が、
 各各・個個の
( つとめ )( やくわり )をまっとうできますように、
  お守り、おたすけくださいませ。

 ここに、あらためて、御願申しあげます。

      無駄口 と  <  おねがい >

                             残月   道忠   五峰

                                    大合掌   十八拝

5-20 ( ひとり )と( みんな )<3>   松と竹 その6

      おはようございます。   今朝は、眠いです。 (笑)

  ( ひとり )と( みんな )と(  神仏 )が、
 同じである、1つである。 < 大覚・さとり・安心 >・・・「 宗教・ 虚業 」(笑)

  ( うり手 )と( かい手 )と(  世間  )が、
 納得・満足・喜び、< 三方よし >の世界・・・・・・・・・・・「 経済・ 実業 」

  海外交易( 貿易 )・東南アジアとの交流・売買を、了以翁一門は、
共に喜び合う、< 嘉会( かかい ) >と表現しています。
( ひとり )の利は、小さくとも、( みんな )と共にすると、大なりと。

    ・   現実での実現は、困難であろうとも、
      あらゆる分野で、「 理想 」 「 志・こころざし 」の旗は、
    高らかに、かかげたく存じます。

    ・   ( みんな )の中に、あらゆる動物・物品もふくめたい。
     あまりに、東洋的・あまりに日本的。( 笑 )
     仏教、それも少数派ですか ( きけん )( いいえ )( 笑 )

   
    ・  ( 絶対平等 )と( 絶対区別 )の世界を、
  < 人間界の 「 苦 」にすぎない  >と申しましたが、訂正します。(笑)
  < 人間界の 「 苦 」「 楽 」にすぎない >が正確のように存じます。
    私たちは、< 小さな( 平等 ) >に、安心・安住・執着しやすい。
    私たちは、< まちがった( 区別 ) >を、好み、差別・対立しやすい。
      両方とも「 小楽 」を、もとめている。

     あやまった「  楽  」をもとめやすい。 まさに「  小楽  」です。
    それは、他の人の「  苦  」をつくり、
    自分もまた「 苦 」しくなりやすい。

       ( お松さん )という< 平等世界 ・ 平等観( 見方 ) >と
       ( お竹さん )という< 区別世界 ・ 区別観( 見方 ) > を、

       ( お空さん )という< 平等(即)区別  区別(即)平等 >
       現実を根底から支えている、
       世界・観点から、
       理解・解釈したいと存じます。
          なぜならば、
        あまりに、この世は「  苦しみ ・ 悲しみ 」が
        多く感じられるからです。 ( 小生にとって )

       ( お梅さん )という、理想の生き方・在り方が、ないだろうか?
       と、愚考いたしている次第でございます。  ( 大笑 )

   またしても、駄弁を弄してしまいました。       残月       反省

  <   この一日が  しあわせで   ございますように  >
  <   清き光よ  >
  <   苦しさ・悲しさ   少なかれ  >
  <   あやまち・まちがい  少なかれ  >
  <   全てを  大切に  >
  <    なまけるな、 真の( つとめ )を   >
  <    あまえるな   >
  <    勇気をだしてください  >

  <   御病気の   御回復を  >
  <   御ケガの   御回復を  >

                走りながら、失礼いたします。

    

    

5-19 了以翁 400年忌  (松と竹  その5)

     1・・・・・5月12日(日) 11時 二尊院にて  法要 ( 約 95人 )
                     2時 大悲閣  参拝・見学( 約 70人 )

                  ・ 了以の子・素庵の子孫の方々
                         京角倉< 高瀬川等の仕事 >
                         嵯峨角倉< 保津川等の仕事 >
                            ( 了以直孫・・15代16代目 )
                  ・  御像修理 制作の 仏師様( 定朝系 )
                  ・  大寄進者、故三柴元翁の御家族(東京・京都)
                  ・  嵐山地区の功労長老
                  ・  嵐山の船の代表・関係者( 通船 )
                  ・  保津川の船の代表者  ( 遊船 )
                  ・  角倉町(了以翁を支えた方々の子孫の地)代表
                  ・  和算・数学史関係者
                  ・  隧道研究者(光由 悠久会)
                  ・  そろばん普及の方々
                  ・  旧角倉屋敷(嵯峨)の支配人<花のいえ>
                  ・  京角倉( 茶道関係 ・ 大宰府からの御方 )
                  ・  嵯峨の旧家の方
                  ・  嵐山嵯峨の金融関係者( 角倉家も同業 )
                  ・  角倉研究会の長老
                  ・  高瀬川を愛せし、祇園女将( 縁の下の力もち )
                  ・  佐々木一族の方( 佐々木から吉田、吉田から角倉へ )
                  ・  奉納舞家( 日本古来 )
                  ・  了以翁の小説の作家( 中田 有紀子・致知出版 )
                  ・  翁の事・大悲閣の事を、大切に思ってくださった方々
                  ・  ・・・    ・・・・      

     2・・・・・5月19日(日) < 本日 予定 > 11時  大悲閣にて   法要
                                    供花あり( 華道家による )

                  ・  角倉町の町内の皆さん
                  ・  了以翁と大悲閣を、心から大切に思ってくださっている方々
                  ・  現住職応援団の皆さん( 笑 )
                  ・  尼僧さま方が、手伝ってくださいます。(日本・ドイツ)

                     < 本日 予定 >  午後2時

                  ・  ハガキ 御持参のお方々
                  ・  御希望者 (  どうぞ   どうぞ  )
                  ・  角倉家を、知らなくても、
                     般若心経を、知らなくても、
                     寺院の法要に出るべし。
                     身体の< 毛穴 >から、< おしえ >が入り、
                     < 慈悲の光 >にふれて、
                     貴方と家族と御先祖様を、守りします。( ほんと?)(笑)
                     (そうですぞ)( 大笑 )

                  ・  3時すぎ・・・・・・ベトナム関係者( 若者たち )(大阪)
                         東南アジア交易家・了以素庵をしたって、御参詣。
                           

                  松と竹   その5

         ( お松さん )( お竹さん )( お空さん )がそろいました。
         ( お梅さん )も、御仲間に、していただきます。

                                  つづく

      御報告と御案内と御知らせ          残月       合掌

       <   この一日が  しあわせで ございますように   >
       <   清き光が   満ち溢れますように    >
       <   苦しみ ・ 悲しみが   少しでも へりますように  >
       <   まちがい ・ あやまちを  あまり しませんように  >
       <   人としての  ( つとめ )を  はたせますように  >
       <   あらゆる 物・人が  粗末に、されませぬように  >
       <   小さきもの・ 弱いものが  まもられ ますように  >

       <   不満・不服・不平を言う前に、 ひと工夫を    >
       <   自分を尽くす事。  使い尽くす事。  誠実に。  >
       
       <   御病気の( なかま )の    御回復を   >
       <   御ケガの( なかま )の    御回復を   >

                         失礼いたします

                  

5ー18 ( ひとり )と( みんな )<2>  松と竹 その4

     了以 400年ー13日から 31(金)ー午後2時から
   16日(木)・・・・5名( 3+2 )( 従姉上  名古屋 )
   17日(金)・・・・12名(  朝日カルチャー 名古屋  )

      般若心経 三巻  読誦
      法話・・了以翁の像の後に、観音様の絵画があるのか。
           了以翁をささえた、幾 千万の方々。
            千万をささえる、観音さま。
              観音さまをささえる、
                人の真心。

         昨日のつづきです。

     ( お松さん )・・・・絶対平等世界
     ( お竹さん )・・・・絶対区別世界

       ( お空(そら)さん )・・・般若( はんにゃ )の知恵
                   ・ 空( くう )思想
                   ・ 智慧( ちえ )
                   ・ 希望と忍耐
                   ・ 慈悲( じひ )
                   ・ 勇気つまり 「 信 」
          <(自分)を、(自分以外)を、信じる( 心 )( 力 ) >
        

     ( お空さん )・・・・平等「 即 」区別 世界
                 区別「 即 」平等 世界
                    
              ( またまた  いいかげん な 事 いう )( 笑 )
              ( 言葉の 遊びじゃないか <ちがう> )( 大笑 )
              ( 行為の世界である。
              ( 慈悲・工夫・創造の世界である。
              ( 決めつけない世界である。
              ( 許し・許される世界である。
              ( 長い長い目でみる事。  30年先は、どうか、の世界。
              ( 今・ここ だけに  振り回されない世界。
              ( きびしいけど、やさしさ溢れる世界である。 理想。(笑)
              ( 矛盾だらけ・・・たえよ。  まて。 
              ( 葛藤だ・・・・たえよ。  工夫( くふう )・あせるな
              ( 観自在・・・・自由に、色々な観点からみる、相手のために。
              ( 観音・・・・音を聞くな、 音を観よ。

          18日は、観音さまの縁日です。
              京都で、いじめ対策で、ある絵本が復刊されたそうです。
            <  見えないけど、必ず、味方がいるよ  >という御話とか。
              すばらしい。
               ( 大人の世界 )でも、きっと、
                   ( いじめ )のような、
                   人に対して< きつく >接する人は、
                   大義をふりかざし、きびしく圧力かけるひとは、
                   きっと、きっと、
                   味方( みかた )が、あまり、いないのかもしれない。

                   される側、だったとしても、( 笑 )、
                   ( みかた )を、感じていただきたい。
                   きたえて、感度を高めていただきたい。( 大笑 )

               仏教界での< 観音さま >は、
           いつでも、どこでも、どのような場合でも、
           <  あなた の  みかた  >と、言い続けています。

         駄弁を弄してしまいました。        残月     合掌

      <   この1日が  しあわせで  ありますように   >
      <   清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >
      <   苦しみ・悲しみが  すこしでも  なくなりますよう  >
      <   あやまち・ まちがいを  あまりしませんように   >
      <   人を、悪く思い、せめないように    >
      <   あらゆる存在が、 粗末に されませんように  >
      <   不平・不満・不服に、まけるな。  発展成長だ。 >
      <   命としての( つとめ )を。    >
      <   自分を自分以外に、尽くせますように。 無境を。  >

      <   御病気の( なかま )の  早い 御回復を   >
      <   御ケガの( なかま )の  早い 御回復を   >

                            失礼いたします。